四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ARENA(SHANGHAI)INDUSTRIAL CO., LTD.(以下「ASH」)
事業の内容 中国(香港、マカオ・台湾地区は除く)における『アリーナ』ブランド製品の
小売・卸販売およびローカルマーケティング
(2)企業結合を行った主な理由
ARENA(SHANGHAI)INDUSTRIAL CO., LTD.は、中国における『アリーナ』ブランドの認知度及び価値の向上や、小売及び卸ビジネス拡大の目的のもと、当社の中国子会社であるSHANGHAI DESCENTE COMMERCIAL CO., LTDとSymphony Holdings Limited(以下「SHL」)の中国子会社であるTian Feng(Shanghai)Apparel and Accessory Trading Co., Ltd.(以下「TFS」)の間で合弁契約締結の上、2016年に設立されました。設立以来、中国市場におけるSHLグループのマーケティング・オンライン販売・直営店運営・代理商開拓等のノウハウを活かした『アリーナ』ブランドの拡販を目指しておりましたが、中国における更なる事業拡大のために、TFSの出資持分のすべてを当社が取得し、ASHを連結子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2022年3月31日(みなし取得日)
2022年6月27日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 30%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当社連結業績への取り込みについては2023年3月期第2四半期連結会計期間を予定しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 92百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
35百万円
② 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益として計上しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ARENA(SHANGHAI)INDUSTRIAL CO., LTD.(以下「ASH」)
事業の内容 中国(香港、マカオ・台湾地区は除く)における『アリーナ』ブランド製品の
小売・卸販売およびローカルマーケティング
(2)企業結合を行った主な理由
ARENA(SHANGHAI)INDUSTRIAL CO., LTD.は、中国における『アリーナ』ブランドの認知度及び価値の向上や、小売及び卸ビジネス拡大の目的のもと、当社の中国子会社であるSHANGHAI DESCENTE COMMERCIAL CO., LTDとSymphony Holdings Limited(以下「SHL」)の中国子会社であるTian Feng(Shanghai)Apparel and Accessory Trading Co., Ltd.(以下「TFS」)の間で合弁契約締結の上、2016年に設立されました。設立以来、中国市場におけるSHLグループのマーケティング・オンライン販売・直営店運営・代理商開拓等のノウハウを活かした『アリーナ』ブランドの拡販を目指しておりましたが、中国における更なる事業拡大のために、TFSの出資持分のすべてを当社が取得し、ASHを連結子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2022年3月31日(みなし取得日)
2022年6月27日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 30%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当社連結業績への取り込みについては2023年3月期第2四半期連結会計期間を予定しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 445百万円 |
| 取得原価 | 445百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 92百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
35百万円
② 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益として計上しております。