売上高
連結
- 2016年3月31日
- 597億1300万
- 2017年3月31日 +1.99%
- 609億300万
個別
- 2016年3月31日
- 502億300万
- 2017年3月31日 +2.13%
- 512億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 10:56
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,676 26,469 44,703 60,903 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(百万円) △45 860 3,810 4,321 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/28 10:56
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
高得運(上海)服装科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
高得運(上海)服装科技有限公司は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 10:56 - #4 業績等の概要
- こうした経営環境の下で、当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)は当連結会計年度(第66期)を初年度とする平成33年3月期(第70期)までの中期経営計画を策定し、その遂行に鋭意取り組んでおります。2017/06/28 10:56
連結売上高については、アウトドア関連ブランドの「ザ・ノース・フェイス」「ヘリー・ハンセン」の販売が、春夏・秋冬を通じて極めて好調に推移、特に直営店売上が順調に拡大したことにより前期比大幅増収となりました。アスレチック関連ブランドでは、「カンタベリー・オブ・ニュージーランド」や「ブラックアンドホワイト」の販売は堅調に推移いたしましたが、百貨店を主販路とする「エレッセ」や専門店・ナショナルスポーツチェーン向け卸事業を主業態とする「スピード」は苦戦し減収となりました。また、ウィンター関連ブランドは、スノーボードウエアを中心に依然慢性的な市況低迷が続いており、流通在庫過多状況の下で大幅な仕入販売調整を実施したことにより減収となりました。合計売上としては、前期末のチャンピオン事業譲渡に伴う減収(3,100百万円)や一部不振事業の減収を、好調事業、特にアウトドア関連ブランドの増収が上回った結果、前期比1,189百万円の増収を確保することができました。
営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店を中心とするリテール売上が拡大したこと、発注流動管理強化により、販売ロスの削減やプロパー販売比率改善が進んだこと、調達原価率が低減したこと等により、粗利益率が2.2ポイント改善し粗利益が大幅増となりました。一方で出店増に伴う人件費、賃借料を中心に販売管理費も増加しましたが、粗利益増がこれら販売管理費増を上回った結果、前期比780百万円の増益となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 数値目標(連結)2017/06/28 10:56
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2017年3月期 2021年3月期 ① 売上高 60,903百万円 80,000百万円 ② 営業利益 3,910 6,500
当社では「財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針」を定めており、その内容等は以下のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されておりますが、その中で以下に掲げる重要な会計方針および見積りにつきましては特に、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因になっていると考えております。2017/06/28 10:56
① 売上高の計上基準
当社グループの売上高は、取引先との契約により、先方に対して製品が出荷された時点、あるいは取引先または当社グループの運営店舗が消費者に売り上げた時点で計上されるのが基本であります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 10:56
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,301百万円 2,547百万円 仕入高 1,556百万円 3,633百万円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は YOUNGONE OUTDOOR Corporation であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2017/06/28 10:56
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)YOUNGONE OUTDOOR Corporation (単位 百万韓国ウォン) 純資産合計 298,791 売上高 380,216 税引前当期純利益金額 33,510
1.関連当事者との取引