四半期報告書-第64期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
1.株式給付信託(J-ESOP)の導入(詳細決定)について
当社は、平成26年8月5日開催の取締役会において、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することを決議し、平成27年2月4日開催の取締役会において、本信託の設定時期、当初信託する金額等の詳細について決定いたしました。
(1)本制度の概要
本制度は、予め当社グループが定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し役職等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の導入により、当社グループ従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。
(2)本信託の概要
① 名称:株式給付信託(J-ESOP)
② 信託の目的:株式給付規定に基づき当社株式等の財産を受益者に給付すること
③ 委託者:当社
④ 受託者:みずほ信託銀行株式会社
みずほ信託銀行株式会社は資産管理サービス信託銀行株式会社と包括信託契約を締結し、資産管理サービス信託銀行株式会社は再信託受託者となります。
⑤ 受益者:従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
⑥ 信託管理人:従業員の中から選定します
⑦ 信託の種類:金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑧ 信託契約日:平成27年3月2日(予定)
⑨ 信託設定日:平成27年3月2日(予定)
⑩ 信託の期間:平成27年3月2日(予定)から信託が終了するまで(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
⑪ 当初信託金額:1,266,000,000円(予定)
2.第三者割当による自己株式の処分
当社は、平成27年2月4日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議いたしました。
(1)処分要領
① 処分期日:平成27年3月2日
② 処分株式数:普通株式 2,000,000株
③ 処分価額:1株につき633円
④ 処分価額の総額:1,266,000,000円
⑤ 処分方法:第三者割当による処分
⑥ 処分先:資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)
⑦ 資金の使途:全額を払込期日以降の諸費用支払い等の運転資金として充当する予定であります。
なお、処分株式数2,000,000株のうち1,666,000株は、平成26年8月5日開催の取締役会で決議され平成26年8月7日から平成27年1月30日までに取得した自己株式であります。
(2)処分の目的及び理由
平成27年2月4日開催の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます。)の導入に関する詳細を決議いたしました。本自己株式処分は、本制度の導入に際し設定される当社株式の保有及び処分を行う資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(本制度の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者)に対し、第三者割当により自己株式を処分するものであります。
1.株式給付信託(J-ESOP)の導入(詳細決定)について
当社は、平成26年8月5日開催の取締役会において、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することを決議し、平成27年2月4日開催の取締役会において、本信託の設定時期、当初信託する金額等の詳細について決定いたしました。
(1)本制度の概要
本制度は、予め当社グループが定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し役職等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の導入により、当社グループ従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。
(2)本信託の概要
① 名称:株式給付信託(J-ESOP)
② 信託の目的:株式給付規定に基づき当社株式等の財産を受益者に給付すること
③ 委託者:当社
④ 受託者:みずほ信託銀行株式会社
みずほ信託銀行株式会社は資産管理サービス信託銀行株式会社と包括信託契約を締結し、資産管理サービス信託銀行株式会社は再信託受託者となります。
⑤ 受益者:従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
⑥ 信託管理人:従業員の中から選定します
⑦ 信託の種類:金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑧ 信託契約日:平成27年3月2日(予定)
⑨ 信託設定日:平成27年3月2日(予定)
⑩ 信託の期間:平成27年3月2日(予定)から信託が終了するまで(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
⑪ 当初信託金額:1,266,000,000円(予定)
2.第三者割当による自己株式の処分
当社は、平成27年2月4日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議いたしました。
(1)処分要領
① 処分期日:平成27年3月2日
② 処分株式数:普通株式 2,000,000株
③ 処分価額:1株につき633円
④ 処分価額の総額:1,266,000,000円
⑤ 処分方法:第三者割当による処分
⑥ 処分先:資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)
⑦ 資金の使途:全額を払込期日以降の諸費用支払い等の運転資金として充当する予定であります。
なお、処分株式数2,000,000株のうち1,666,000株は、平成26年8月5日開催の取締役会で決議され平成26年8月7日から平成27年1月30日までに取得した自己株式であります。
(2)処分の目的及び理由
平成27年2月4日開催の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます。)の導入に関する詳細を決議いたしました。本自己株式処分は、本制度の導入に際し設定される当社株式の保有及び処分を行う資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(本制度の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者)に対し、第三者割当により自己株式を処分するものであります。