また、関西コレクション(KANSAI COLLECTION)への出展や開発した三次元ボディグラフィカ(人体計測装置)を利用しての体型測定イベントなどを実施するとともに既存顧客の満足度向上に努めました。10月は冬用タイツ「LEGMAKING WARBLE’14(レッグメイキング ウォーブル’14)」、12月は基幹商品「Carille(カリーユ)」の追加カラー商品を発売いたしましたが、消費税増税による消費マインドの冷え込みは想定以上に長期化しており、当四半期の販売は低迷いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高104億72百万円(前年同期比8.0%減少)、営業損失14億76百万円(前年同期は5億29百万円の営業損失)、経常損失14億25百万円(前年同期は4億87百万円の経常損失)、四半期純損失は10億23百万円(前年同期は4億1百万円の四半期純損失)となりました。当第3四半期会計期間末現在の店舗数は、前事業年度末に比べ、新規出店2店、統廃合3店を行った結果、238店(ミドルエイジ層専門店12店を含む)となっております。
なお、当社は体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/02/13 13:09