四半期報告書-第38期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、円安による輸入原材料価格の上昇や平成26年4月に実施された消費税増税前の駆け込み需要の反動減が長引き、消費に力強さがみられませんでした。また、夏場の天候不順の影響もあり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、新規顧客拡大のため、関東地区で開催したMMPC(MARUKO MAKING PROPORTION CONTEST)全国大会を日本各地の会場で同時中継し、関東地区以外のお客様の集客を図りました。
また、関西コレクション(KANSAI COLLECTION)への出展や開発した三次元ボディグラフィカ(人体計測装置)を利用しての体型測定イベントなどを実施するとともに既存顧客の満足度向上に努めました。10月は冬用タイツ「LEGMAKING WARBLE’14(レッグメイキング ウォーブル’14)」、12月は基幹商品「Carille(カリーユ)」の追加カラー商品を発売いたしましたが、消費税増税による消費マインドの冷え込みは想定以上に長期化しており、当四半期の販売は低迷いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高104億72百万円(前年同期比8.0%減少)、営業損失14億76百万円(前年同期は5億29百万円の営業損失)、経常損失14億25百万円(前年同期は4億87百万円の経常損失)、四半期純損失は10億23百万円(前年同期は4億1百万円の四半期純損失)となりました。当第3四半期会計期間末現在の店舗数は、前事業年度末に比べ、新規出店2店、統廃合3店を行った結果、238店(ミドルエイジ層専門店12店を含む)となっております。
なお、当社は体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における資産合計は117億90百万円となり、前事業年度末に比べ、21億21百万円の減少となりました。
流動資産合計は35億99百万円となり、前事業年度末に比べ、19億76百万円の減少となりました。これは主に、繰延税金資産の増加、たな卸資産の増加、現金及び預金の減少及び売掛金の減少の結果によるものであります。
固定資産合計は81億91百万円となり、前事業年度末に比べ、1億45百万円の減少となりました。これは主に、前払年金費用の増加、繰延税金資産の減少及び建物等の減価償却による減少の結果によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は34億58百万円となり、前事業年度末に比べ、12億44百万円の減少となりました。
流動負債合計は30億93百万円となり、前事業年度末に比べ、8億8百万円の減少となりました。これは主に、未払金の増加、買掛金の減少、未払法人税等の減少及び前受金の減少の結果によるものであります。
固定負債合計は3億64百万円となり、前事業年度末に比べ、4億35百万円の減少となりました。これは主に、退職給付引当金の減少及びリース債務の減少の結果によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産合計は83億32百万円となり、前事業年度末に比べ、8億77百万円の減少となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用による利益剰余金の増加、四半期純損失の計上及び剰余金の配当による利益剰余金の減少の結果によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、10百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、円安による輸入原材料価格の上昇や平成26年4月に実施された消費税増税前の駆け込み需要の反動減が長引き、消費に力強さがみられませんでした。また、夏場の天候不順の影響もあり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、新規顧客拡大のため、関東地区で開催したMMPC(MARUKO MAKING PROPORTION CONTEST)全国大会を日本各地の会場で同時中継し、関東地区以外のお客様の集客を図りました。
また、関西コレクション(KANSAI COLLECTION)への出展や開発した三次元ボディグラフィカ(人体計測装置)を利用しての体型測定イベントなどを実施するとともに既存顧客の満足度向上に努めました。10月は冬用タイツ「LEGMAKING WARBLE’14(レッグメイキング ウォーブル’14)」、12月は基幹商品「Carille(カリーユ)」の追加カラー商品を発売いたしましたが、消費税増税による消費マインドの冷え込みは想定以上に長期化しており、当四半期の販売は低迷いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高104億72百万円(前年同期比8.0%減少)、営業損失14億76百万円(前年同期は5億29百万円の営業損失)、経常損失14億25百万円(前年同期は4億87百万円の経常損失)、四半期純損失は10億23百万円(前年同期は4億1百万円の四半期純損失)となりました。当第3四半期会計期間末現在の店舗数は、前事業年度末に比べ、新規出店2店、統廃合3店を行った結果、238店(ミドルエイジ層専門店12店を含む)となっております。
なお、当社は体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における資産合計は117億90百万円となり、前事業年度末に比べ、21億21百万円の減少となりました。
流動資産合計は35億99百万円となり、前事業年度末に比べ、19億76百万円の減少となりました。これは主に、繰延税金資産の増加、たな卸資産の増加、現金及び預金の減少及び売掛金の減少の結果によるものであります。
固定資産合計は81億91百万円となり、前事業年度末に比べ、1億45百万円の減少となりました。これは主に、前払年金費用の増加、繰延税金資産の減少及び建物等の減価償却による減少の結果によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は34億58百万円となり、前事業年度末に比べ、12億44百万円の減少となりました。
流動負債合計は30億93百万円となり、前事業年度末に比べ、8億8百万円の減少となりました。これは主に、未払金の増加、買掛金の減少、未払法人税等の減少及び前受金の減少の結果によるものであります。
固定負債合計は3億64百万円となり、前事業年度末に比べ、4億35百万円の減少となりました。これは主に、退職給付引当金の減少及びリース債務の減少の結果によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産合計は83億32百万円となり、前事業年度末に比べ、8億77百万円の減少となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の適用による利益剰余金の増加、四半期純損失の計上及び剰余金の配当による利益剰余金の減少の結果によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、10百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。