営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -11億9716万
有報情報
- #1 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2016/02/12 12:07
当社グループは、前事業年度において営業損失4億70百万円、当期純損失4億89百万円を計上し、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失11億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失42億32百万円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、前事業年度において営業損失、当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において営業損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
当該状況を解消すべく、新たな顧客獲得策として、1.現会員様向け新規顧客紹介特典、2.職域販売として企業毎に従業員様向けセミナー開催(当社商品の魅力を知っていただきご来店につなげる)、3.体型補整を実感していただくための無料モニター制度(3週間での体型補整トライアル)、4.最近来店されていない顧客の再来店促進策としてメールマガジンの活用などを実施するとともに、経費につきましては前期からの削減策を継続し、顧客拡大に向けて社員の活性化を図るための組織・人事制度の見直しを行います。また、期初に立てた社員採用計画を見直し、社員数を計画比減少させることなどにより人件費を期初予想より抑制してまいります。
当社グループとしては、これらの施策を実施することにより、改善を図ってまいります。2016/02/12 12:07