当第1四半期連結累計期間におきましては、テレビCMなどプロモーション展開をより一層強化したことにより集客力が向上するとともに、新規店舗の開発・既存店舗の大規模リニューアル、新規出店及び大型店化に対応したボディスタイリスト採用の強化など、より多くのお客様に対応できる体制の構築に向けた成長への投資を先行的に実施いたしました。また、平成30年3月に当社グループ入りした株式会社エンジェリーベによるマタニティ及びベビー向けのアパレルや雑貨の提供など、お客様のライフステージに寄り添ったサービスを提供できる体制の構築や平成30年10月1日を予定とする持株会社体制への移行など、『美の総合総社』に向けた取り組みを推進いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高40億59百万円(前年同期比19.4%増)、営業損失4億25百万円(前年同期は営業利益42百万円)、経常損失3億70百万円(前年同期は経常利益68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億45百万円)となりました。
前年同期に比べ減益となりました主な要因は、以下のとおりです。
2018/08/13 16:19