売上高
連結
- 2021年12月31日
- 4億4830万
- 2022年12月31日 +8.73%
- 4億8742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 13:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間より、これまで「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりました自社割賦に係る金利収益は、「売上高」の「その他の収益」に含めて計上する方法に変更したため、事業セグメントとの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しており、従来の方法に比べて「婦人下着及びその関連事業」の売上高およびセグメント利益が65,141千円増加しております。2023/02/10 13:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、婚礼・宴会関連事業並びに、その他(主に美容関連事業)においては、復調の兆しが見え、着実に収益改善が進むなど、堅調に推移いたしました。2023/02/10 13:19
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高142億44百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3億71百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益4億91百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億59百万円(前年同期比143.0%増)と前年同期比で増収増益となりました。
当社グループにおけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/02/10 13:19
これまで「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりました自社割賦販売に係る受取手数料は、当第3四半期連結会計期間より「売上高」に含めて計上する方法に変更いたしました。
当社グループでは顧客の商品購入に際しての負担を軽減することを目的とした販売方法として自社割賦販売を導入しており、販売を通じて得られる受取手数料は商品販売に付随する業務から得られる収入として営業外収益として表示しておりました。しかし、当第3四半期連結会計期間より、自社割賦販売を戦略的に取り入れる経営方針に転換することとなりました。そのため当社グループの自社割賦販売から生じる受取手数料の獲得は主要な営業活動の成果の一つとして位置づけたことに伴い、営業活動の成果を適切に反映するために表示方法を変更するものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」93,430千円の内、65,141千円は、「売上高」65,141千円に組み替えております。