繰延税金資産
連結
- 2023年8月31日
- 2億8192万
- 2024年8月31日 -37.77%
- 1億7544万
個別
- 2023年8月31日
- 23万
- 2024年8月31日 +479.75%
- 137万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年8月31日) 当事業年度(2024年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 10,350千円 17,250千円 繰延税金負債合計 △123,963 △122,994 繰延税金資産(負債)の純額 237 1,374 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が438,080千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度に株式会社二条丸八と株式会社ブライダルハウス島田を連結子会社化したことや、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したことによるものです。前連結会計年度(2023年8月31日) 当連結会計年度(2024年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 32,072千円 32,453千円 繰延税金負債合計 △180,227 △248,286 繰延税金資産の純額 281,735 120,462 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、全事業において増収となり、13,219百万円(前年同期比14.7%増)となりました。ホールセール事業部門においては、株式会社二条丸八を連結子会社としたことやリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。コンシューマー事業部門においても、衣裳事業、式場事業は販売単価の見直しが奏功したこと、リゾート挙式事業はハワイ挙式が回復したこと、写真・映像事業では前連結会計年度にオープンした「リトル・マーサ 横浜店」の売上が通期で寄与したこと等から、大幅な増収となりました。2025/11/20 16:34
利益面につきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇等に加えて、M&Aの実施によるコストの増加が影響し、営業利益は341百万円(同38.3%減)、経常利益は388百万円(同37.0%減)と減益になりました。また、税金費用等が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は192百万円(同65.7%減)となりました。法人税等調整額96百万円につきましては、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したこと等によるものであります。
b.財政状態 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 将来キャッシュ・フローの見積りの仮定には不確実性を伴うため、当初見込んでいた売上が得られなかった場合、見積りの前提条件に変更があった場合等、減損損失の計上が必要となり当企業グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/11/20 16:34
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額