繰延税金資産
連結
- 2022年8月31日
- 2億1509万
- 2023年8月31日 +31.07%
- 2億8192万
個別
- 2023年8月31日
- 23万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年8月31日) 当事業年度(2023年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 5,175千円 10,350千円 繰延税金負債合計 △125,163 △123,963 繰延税金資産(負債)の純額 △24,917 237 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が335,798千円減少しております。これは、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当該繰延税金資産を計上したことが主な要因であります。前連結会計年度(2022年8月31日) 当連結会計年度(2023年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 38,438千円 32,072千円 繰延税金負債合計 △171,775 △180,227 繰延税金資産の純額 189,686 281,735 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、売上高の回復により、営業利益は553百万円(前年同期比431.8%増)と大幅に改善いたしました。一方で助成金収入の減少(前年同期比392百万円減)等により、経常利益は617百万円(前年同期比10.1%減)となりました。また、特別損失として減損損失94百万円を計上したことに加え、税金費用等が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は562百万円(前年同期比31.8%減)となりました。2025/11/20 16:32
法人税等調整額△92百万円の計上につきましては、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を計上したこと等によるものであります。
b.財政状態 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響については、依然として不透明な状況が続いておりますが、2022年の春以降、ブライダルマーケットは緩やかな回復傾向にあります。この流れを受けて国内挙式市場は、当該影響は残るものの引き続き市場の緩やかな回復が続くものとして、また海外挙式市場は、2024年8月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定をおき、会計上の見積りを行っております。しかしながら、当該算出方法、仮定について想定と異なる事態が生じた場合、翌事業年度以降の当企業グループの業績を変動させる可能性があります。2025/11/20 16:32
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額