繰延税金資産
連結
- 2021年8月31日
- 8660万
- 2022年8月31日 +148.36%
- 2億1509万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2021年8月31日) 当事業年度(2022年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 -千円 5,175千円 繰延税金負債合計 △113,678 △125,163 繰延税金資産(負債)の純額 △6 △24,917 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/20 16:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が240,265千円減少しております。これは、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当該繰延税金資産を計上したことが主な要因であります。前連結会計年度(2021年8月31日) 当連結会計年度(2022年8月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 59,566千円 38,438千円 繰延税金負債合計 △146,798 △171,775 繰延税金資産の純額 85,839 189,686 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、売上高の回復と原価率の改善により、営業利益は104百万円(前年同期は1,732百万円の損失)、経常利益は686百万円(前年同期は405百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は824百万円(前年同期は810百万円の損失)となりました。なお、当連結会計年度は営業活動の再開が進んだため休業体制を縮小し、雇用調整助成金等による助成金収入は前年同期比66.6%減少の416百万円を営業外収益に計上しております。また、円安進行の影響による為替差益157百万円を営業外収益に計上しております。特別利益に計上しております事業譲渡益及び資産除去債務戻入益は、2022年6月に行った結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」(大阪市港区)の事業譲渡により計上いたしました。2025/11/20 16:31
法人税等調整額の計上につきましては、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を計上したこと等によるものであります。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は28百万円減少し、営業利益は25百万円減少、経常利益は25百万円減少しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響については、依然として不透明な状況が続いておりますが、2022年の春以降、ブライダルマーケットは緩やかな回復傾向にあります。この流れを受けて国内挙式市場は、当該影響は残るものの引き続き市場の緩やかな回復が続くものとして、また海外挙式市場は、2023年8月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定をおいております。しかしながら、当該算出方法、仮定について想定と異なる事態が生じた場合、翌事業年度以降の当企業グループの業績を変動させる可能性があります。2025/11/20 16:31
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額