有価証券報告書-第103期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 9:36
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、エコ素材(インシュレーションボード、ダイロートン、ダイライト、MDF、畳おもて、エコ台板)の製造販売を行う「素材事業」、木質内装建材及び住宅機器等の製造販売を行う「建材事業」、ビル・マンション・店舗の内装工事、住宅のリフォーム工事及び修繕、マンションリノベーション事業を行う「エンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来、「エコ事業」及び「住空間事業」と表示していた報告セグメントの名称について、「エコ事業」を「素材事業」に、「住空間事業」を「建材事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称の変更であり、セグメント情報の内容に影響を与えるものではありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
財務諸表
計上額
(注)2
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
売上高
外部顧客への売上高55,35486,85316,458158,66611,915170,581-170,581
セグメント間の内部売上高又は振替高3,5318261,5835,941-5,941△5,941-
58,88587,67918,042164,60811,915176,523△5,941170,581
セグメント利益1,9554,5985287,0824367,519-7,519
セグメント資産56,33674,7606,714137,8112,965140,776-140,776
その他の項目
減価償却費2,0681,688113,768-3,768-3,768
のれんの償却額4△43535-35-35

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合板等の商品の仕入販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
財務諸表
計上額
(注)2
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
売上高
外部顧客への売上高61,84389,48518,063169,39213,569182,962-182,962
セグメント間の内部売上高又は振替高4,0568041,3686,229-6,229△6,229-
65,90090,28919,432175,62213,569189,191△6,229182,962
セグメント利益1,1323,1891,0155,3373955,733-5,733
セグメント資産67,05781,7537,736156,5473,610160,158-160,158
その他の項目
減価償却費2,4341,688124,134-4,134-4,134
のれんの償却額444△435475-475-475

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合板等の商品の仕入販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアニュージーランド中国インドネシア合計
28,6764,3133,00420365036,847

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
地域ごとの情報
(1)売上高
日本その他合計
163,66019,301182,962

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアニュージーランド中国インドネシア合計
30,8014,5705,14718162141,321

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
その他全社・消去合計
減損損失-319-101-421

(注)「その他」の金額は、遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
その他全社・消去合計
当期償却額4-41--45
当期末残高4-145--149

なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-46--10
当期末残高-267--33

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
その他全社・消去合計
当期償却額444-41--485
当期末残高4,369-104--4,473

なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
素材事業建材事業エンジニ
アリング
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-46--10
当期末残高-221--23

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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