有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、配当政策を経営の最重要課題の一つと認識し、株主価値の持続的成長を目指し、事業拡大の機会を迅速、確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持するとともに、連結配当性向30%以上を確保しつつ、自己株式の取得を必要に応じて検討することを基本方針として掲げております。
内部留保金につきましては、今後の成長戦略及び経営体質の改善強化を図る資金需要に充当したいと考えております。
当期の配当につきましては、期末配当金を1株当たり7円50銭とし、中間配当金(1株当たり7円50銭)と合わせて、年間配当金は15円といたしました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は53.4%となりました。
なお、これら剰余金の配当は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会の決議をもって行う旨を定款で定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、今後の成長戦略及び経営体質の改善強化を図る資金需要に充当したいと考えております。
当期の配当につきましては、期末配当金を1株当たり7円50銭とし、中間配当金(1株当たり7円50銭)と合わせて、年間配当金は15円といたしました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は53.4%となりました。
なお、これら剰余金の配当は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会の決議をもって行う旨を定款で定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成27年11月24日 取締役会決議 | 344 | 7.5 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 344 | 7.5 |