セブン工業(7896)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2019年3月31日
- 5000万
- 2021年3月31日 +28%
- 6400万
- 2022年3月31日 +10.94%
- 7100万
- 2023年3月31日 -42.25%
- 4100万
- 2024年3月31日 -24.39%
- 3100万
- 2025年3月31日 +48.39%
- 4600万
- 2026年3月31日 -52.17%
- 2200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 13:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が61百万円減少しております。この減少の内容は主に、減損損失に係る評価性引当額の減少に伴うものであります。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 1百万円 1百万円 繰延税金負債合計 △30 △45 繰延税金資産の純額 31 46 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内装建材事業の復調や木構造事業における建装事業の伸長等により、2025年1月において通期業績(利益面)の上方修正を公表いたしましたが、第4四半期における木構造事業の厳しい事業環境により通期業績予想数値には若干未達の結果となりました。2025/06/26 13:42
これらの結果、当事業年度の売上高は、154億19百万円と前事業年度と比較し1億55百万円(1.0%)の増収となりました。利益面では先に述べたとおり収益体質改善の施策が奏功してきたことや、堅調な受注により営業利益は1億83百万円と前事業年度と比較し1億46百万円(390.8%)の増益、経常利益は1億89百万円と前事業年度と比較し1億46百万円(341.1%)の増益、当期純利益は繰延税金資産の一部積戻しにより1億84百万円(前事業年度は当期純損失7億83百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/26 13:42
当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産46百万円を計上しております。繰延税金資産及び繰延税金負債の相殺前の金額は、繰延税金資産92百万円及び繰延税金負債45百万円であります。当該繰延税金資産92百万円は、繰延税金資産の総額399百万円から、将来減算一時差異に係る評価性引当額307百万円を控除した金額であります。
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報