繰延税金資産
個別
- 2021年3月31日
- 6400万
- 2022年3月31日 +10.94%
- 7100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/23 14:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 1百万円 2百万円 繰延税金負債合計 △32 △32 繰延税金資産(△は負債)の純額 64 71 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、財政状態及び経営成績に関する以下の分析が行われております。2022/06/23 14:55
当社は、財務諸表の作成に際し、決算日における資産・負債及び収益・費用の計上金額に影響を与える見積りを行っております。また、貸倒引当金、固定資産、株式等、繰延税金資産、退職給付、偶発事象及び訴訟等に関して見積り及び判断を実績や状況に応じ合理的な判断により継続的に検証し評価を行っております。しかしながら、これらの見積り及び判断は、不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があります。
なお、昨年から続く「ウッドショック」を背景にロシアのウクライナ侵攻を発端とした世界情勢の不安定感の高まりが木材市場の混乱に拍車を掛け、加えて円安の進行も重なり、海外資材の調達コストの更なる高騰及び調達不安が予測され、これらの影響は翌事業年度以降も続くものと想定しております。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社が属する住宅業界におきましては、「ウッドショック」と呼ばれる世界的な木材資源の需給バランスの不均衡を背景とした海外資材の価格高騰及び調達リスクが事業運営に大きな影響を与えており、更にはロシアのウクライナ侵攻を発端とした世界情勢の不安定感の高まりや円安の進行が木材市場の混乱に拍車を掛けております。また、新型コロナウイルス感染症に関して、ワクチン接種の普及など感染対策の広がりから、徐々に経済活動が正常化に向かう動きも見られましたが、その影響は当初の仮定よりも長期化の様相を呈しております。また、経済、企業活動など広範囲に影響を与える事象であり、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難であります。2022/06/23 14:55
これらの影響は、2023年3月期の一定期間にわたり継続するものの、新型コロナウイルス感染症の経済への影響は当事業年度と同等もしくは徐々に緩和していくとの仮定のもと、繰延税金資産等において会計上の見積りを会計処理に反映しております。
なお、上記の仮定に変化が生じた場合には、翌事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。2022/06/23 14:55
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額