セブン工業(7896)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内装建材事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 2億2800万
- 2014年12月31日 -74.56%
- 5800万
- 2015年12月31日 +34.48%
- 7800万
- 2016年12月31日 +83.33%
- 1億4300万
- 2017年12月31日 +55.24%
- 2億2200万
- 2018年12月31日 -20.27%
- 1億7700万
- 2019年12月31日 +28.81%
- 2億2800万
- 2020年12月31日 -100%
- 0
- 2021年12月31日
- -4800万
- 2022年12月31日 -358.33%
- -2億2000万
- 2023年12月31日
- -1億3800万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/09 9:05
当社は、事業部門別を基本としてグルーピングしており、賃貸及び将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングをしております。場所 用途 種類 内装建材事業における事業資産七宗第1・第2・第3工場、神渕工場(岐阜県加茂郡七宗町)美濃加茂第1・第2工場(岐阜県美濃加茂市) 事業用資産 土地、建物、その他(機械装置等)
過年度から続く経営環境の悪化及び当事業年度においても想定以上の市況低迷等の影響を受け、内装建材事業の現状及び見通しから収益性が低下していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失7億13百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物1億64百万円、土地2億12百万円及びその他(機械装置等)3億37百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算定した額により評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第2四半期において、多額の減損処理を行ったことも踏まえ、大局的には製品群の練り直し及び事業ポートフォリオの再構築を含め、成長分野に対する経営資源のシフトを検討していくと同時に、足元における収益体制の改善を急務とし、生産体制におけるムリ・ムダの排除、徹底した合理化と効率化を図り、また販売面においても引き続き販売価格の適正化に努めるとともに製品基材の見直し等コスト競争力の向上に努めてまいりました。2024/02/09 9:05
こうした施策が奏功し徐々に収益体制の改善に繋がってきておりますが、内装建材事業の再構築に資する取り組みは道半ばの状況であり、今後に課題を残す結果となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、117億82百万円と前年同四半期と比較し17億63百万円(△13.0%)の減収となりました。利益面では先に述べたとおり市況の低迷による減収及び為替の影響などによる資材価格の高騰が進行するなか、コスト吸収にかかる十分な改善には至っておらず、営業利益は59百万円と前年同四半期と比較し2億61百万円(△81.4%)の減益、経常利益は64百万円と前年同四半期と比較し2億58百万円(△80.0%)の減益、四半期純損失は第2四半期において、特別損失に内装建材事業にて減損損失7億13百万円を計上したことにより、7億14百万円(前年同四半期は四半期純利益2億18百万円)となりました。