3877 中越パルプ工業

3877
2026/03/25
時価
253億円
PER 予
8.85倍
2010年以降
赤字-1388.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.22-0.86倍
(2010-2025年)
配当 予
4.73%
ROE 予
4.61%
ROA 予
2.2%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
累計期間第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日)第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日)第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日)第98期連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高(百万円)23,58848,24673,32499,721
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円)△339511,310878
2014/06/26 14:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
平成25年4月12日付けの「発電事業に関するお知らせ」にて発表しておりますとおり、当社は再生可能エネルギー固定買取制度を利用した発電事業を目的とするバイオマス発電設備および太陽光発電設備の設置を決定し、太陽光発電設備については、当連結会計年度より稼働を開始しております。当該発電事業を紙・パルプ製造事業、紙加工品製造事業と並ぶ新たな事業の柱として位置づけ、当連結会計年度より「発電事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 14:09
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
中央紙工㈱、中部紙工㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 14:09
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新生紙パルプ商事㈱18,941紙・パルプ製造事業
2014/06/26 14:09
#5 事業等のリスク
① 国内需要及び市況の変動リスク
当社グループの売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料購入価格の変動リスク
2014/06/26 14:09
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:09
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
売上高金額
報告セグメント計90,897
「その他」の区分の売上高17,326
セグメント間取引消去△17,718
連結財務諸表の売上高90,506
2014/06/26 14:09
#8 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
中越パルプ工業グループは、既存事業の発展的深化と進化で独自性を高め、より存在感のある企業を目指して、連結売上高1,100億円、連結経常利益55億円を確保できる企業体質の構築に向け、中長期成長戦略プラン「ネクストステージ50」の達成に一丸となって取り組んでいます。
中国・青島での製袋事業の開業、川内工場の太陽光発電設備、高岡工場の新パルプマシンの稼働など、新たに構築した収益基盤の効果発現に注力するとともに、「ネクストステージ50」の早期達成に向けて、新しい体制のもと、グループの総力を挙げて取り組んでまいります。
2014/06/26 14:09
#9 業績等の概要
このような状況のもと、独自性の強化でより存在感のある企業を目指して、中長期成長戦略プラン「ネクストステージ50」を策定し、食品容器分野を中心とする高級板紙系加工原紙の新規需要の開拓、グループ製袋事業の発展強化、木質バイオマス燃料発電設備の新設をはじめとするエネルギー事業への参入、生産体制の見直しを含めた抜本的なコスト削減対策の推進、新素材セルロースナノファイバーの研究開発の促進を柱とする新たな収益基盤の確立に邁進いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は99,721百万円(前期比10.2%増収)となり、営業利益は3,026百万円(前期より2,768百万円増加)、経常利益は2,943百万円(前期比673.9%増益)、当期純利益は531百万円(前期比113.6%増益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 14:09
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は99,721百万円と前期に比べ10.2%の増収となりました。損益は、原燃料価格の高騰による収益悪化の影響を受ける一方で、印刷用紙を中心とする売り上げの復元に努めた結果、営業利益は3,026百万円と前期に比べ2,768百万円増加、経常利益は2,943百万円と前期に比べ2,563百万円増加しました。
また固定資産除却損、転進制度実施による特別退職金、固定資産撤去費用引当金繰入額を特別損失として計上しましたが、当期純利益は531百万円と前期に比べ282百万円の増益となりました。
2014/06/26 14:09
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関連会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引(売上高)4,044百万円5,179百万円
営業取引(仕入高)13,63114,755
2014/06/26 14:09

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