- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:百万円) |
| その他の調整額 | 1 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 258 |
2014/06/26 14:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 14:09- #3 業績等の概要
このような状況のもと、独自性の強化でより存在感のある企業を目指して、中長期成長戦略プラン「ネクストステージ50」を策定し、食品容器分野を中心とする高級板紙系加工原紙の新規需要の開拓、グループ製袋事業の発展強化、木質バイオマス燃料発電設備の新設をはじめとするエネルギー事業への参入、生産体制の見直しを含めた抜本的なコスト削減対策の推進、新素材セルロースナノファイバーの研究開発の促進を柱とする新たな収益基盤の確立に邁進いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は99,721百万円(前期比10.2%増収)となり、営業利益は3,026百万円(前期より2,768百万円増加)、経常利益は2,943百万円(前期比673.9%増益)、当期純利益は531百万円(前期比113.6%増益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 14:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は99,721百万円と前期に比べ10.2%の増収となりました。損益は、原燃料価格の高騰による収益悪化の影響を受ける一方で、印刷用紙を中心とする売り上げの復元に努めた結果、営業利益は3,026百万円と前期に比べ2,768百万円増加、経常利益は2,943百万円と前期に比べ2,563百万円増加しました。
また固定資産除却損、転進制度実施による特別退職金、固定資産撤去費用引当金繰入額を特別損失として計上しましたが、当期純利益は531百万円と前期に比べ282百万円の増益となりました。
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