3878 巴川コーポレーション

3878
2026/10/09
時価
95億円
PER 予
12.83倍
2010年以降
赤字-313.16倍
(2010-2026年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.31-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
1.64%
ROE 予
3.79%
ROA 予
1.32%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
【閲覧】

連結

2021年3月31日
406億5800万
2022年3月31日 +7.17%
435億7400万

個別

2021年3月31日
238億4600万
2022年3月31日 +8.89%
259億6600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「トナー事業」は化成品(トナー)の生産・販売を行っており、「電子材料事業」はFPD関連製品、半導体関連製品の生産・販売を行っております。また、「機能紙事業」は製紙関連製品、機能紙関連製品、塗工紙関連製品の生産・販売を行っており、「セキュリティメディア事業」は、有価証券、カード、帳票、磁気記録関連製品等の製造・加工・販売及び情報処理関連事業を行っております。「新規開発事業」は当社グループが保有する基礎・要素技術の融合を行い新製品開発と販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/28 10:59
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額43百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額9,957百万円は全社資産であり、余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額72百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72百万円は、主に当社での全社共通部門における設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 10:59
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2022/06/28 10:59
#4 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/28 10:59
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2022/06/28 10:59
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2) 支給元が買戻し義務を負う有償支給取引に係る収益認識
従来は、支給元から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、支給元が買戻し義務を負う有償支給取引においては、支給元から受け取る額から支給品の対価として支給元に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。また、当社に残存する支給品は棚卸資産として認識しないことといたしました。
(3) 当社が買戻し義務を負う有償支給取引に係る収益認識
2022/06/28 10:59
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(2) 支給元が買戻し義務を負う有償支給取引に係る収益認識
従来は、支給元から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、支給元が買戻し義務を負う有償支給取引においては、支給元から受け取る額から支給品の対価として支給元に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。また、当社グループに残存する支給品は棚卸資産として認識しないことといたしました。
(3) 当社グループが買戻し義務を負う有償支給取引に係る収益認識
2022/06/28 10:59
#8 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの…時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平
均法により算定)
市場価格のない株式等 …移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/28 10:59
#9 固定資産売却損の注記[テキストブロック](連結)
※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
機械装置及び運搬具-百万円2百万円
その他の固定資産-0
植林木6-
2022/06/28 10:59
#10 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
機械装置及び運搬具9百万円2百万円
その他の固定資産-0
土地-0
2022/06/28 10:59
#11 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
機械装置及び運搬具75
その他の固定資産10
建設仮勘定08
2022/06/28 10:59
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識
に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更して
おります。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上高が「トナー事業」で1,177百万円、
「電子材料事業」で473百万円、「機能紙事業」で237百万円、「セキュリティメディア事業」で23百万
円それぞれ減少し、セグメント利益が「トナー事業」で1百万円、「電子材料事業」で0百万円それぞ
れ減少し、セグメント損失が「機能紙事業」で2百万円増加しております。2022/06/28 10:59
#13 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/28 10:59
#14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産 (単位:百万円)
2022/06/28 10:59
#15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2022/06/28 10:59
#16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/28 10:59
#17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により日本カード株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
2022/06/28 10:59
#18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2022/06/28 10:59
#19 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている各事業を基準とした管理会計上の区分に従って資産をグルーピングしており、賃貸不動産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社のTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.については、トナー生産の終了を決定したことに伴い、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を関係会社事業構造改革費用として特別損失に計上いたしました。
2022/06/28 10:59
#20 研究開発活動
当社グループ(当社及び連結子会社)では、多様化する社会の要請に即応し、開発活動を効率的、かつ効果的に運営するために、「全員参加の開発型企業」をスローガンとして、各開発部門が密接な連携を保ちつつ、将来に向けた新製品、新技術の開発に精力的に取り組んでおります。
当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、iCasカンパニー下の「開発本部」に、加工技術を主軸とした開発を担う「部品開発グループ」、粘着、接着技術を主軸とした開発を担う「粘接着開発グループ」、抄紙技術を主軸とした開発を担う「機能紙開発グループ」、新規技術開発を担う「新規技術推進グループ」、要素技術探索を担う「技術研究所」、そして生まれた技術を蓄積・管理する「知的財産グループ」を配し、社内の人材と技術の交流を推進し、各開発部門が保有する技術、知見の融合を進めることにより、新製品開発の加速を図ると同時に、それらを資産として管理・活用して行く体制としております。
一方、これまでパウダーテクノロジーカンパニー(旧画像材料事業部)に属していた「ファンクショナルパウダー開発室」も、これまで以上に他技術との組み合わせ・融合にて新技術を生みだすべく、iCasカンパニー開発本部内の新規技術推進グループに統合致しました。
2022/06/28 10:59
#21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年3月31日)当事業年度(2022年3月31日)
繰延税金資産
減損損失336百万円213百万円
繰延税金負債合計△308△289
繰延税金資産(負債)の純額△4012
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/28 10:59
#22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
繰延税金資産
減損損失336百万円213百万円
繰延税金負債合計△1,374△1,500
繰延税金資産(負債)の純額△622△753
(注)1.当連結会計年度において、評価性引当額が54百万円減少しております。この増減の主な内訳は、退職給付に係る負債に係る評価性引当額が38百万円増加、その他に含まれる棚卸資産評価損に係る評価性引当額が71百万円増加、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が171百万円減少したことによるものであります。
2022/06/28 10:59
#23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、収益認識会計基準等を適用したことにより、営業利益は4百万円減少しております。
経常利益は、ディスプレイ向けフィルム加工事業を手掛ける持分法適用関連会社の好調が加わり、2,310百万円と、前年同期に比べ2,164百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益や洋紙事業の資産等の譲渡に伴う特別利益の計上の影響もあり、当連結会計年度中に予定していた米国トナー工場跡地の遊休資産売却が2022年4月にずれ込んだ影響はあったものの1,650百万円の利益(前年同期は1,152百万円の損失)となりました。
また、連結貸借対照表における資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,916百万円増加し、43,574百万円となりました。
2022/06/28 10:59
#24 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し策定しております。
なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありませんが、遊休資産の売却計画につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2022/06/28 10:59
#25 財務制限条項に関する注記(連結)
(1)「※4」の契約には下記の財務制限条項等が付されております。
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
①2021年3月期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。②2021年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2020年3月期第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。①2022年3月期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。②2022年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2021年3月期第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち、3,600百万円については、当社が締結しておりますシンジケートローン契約によるもので、下記の財務制限条項が付されております。
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
-2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日あるいは各時点の前年同期における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額のうちいずれか高い方の75%に相当する金額以上に維持すること。
2022/06/28 10:59
#26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/06/28 10:59
#27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高2,095百万円2,995百万円
期待運用収益--
退職給付の支払額△43-
年金資産の期末残高2,9952,908
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
2022/06/28 10:59
#28 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
新株発行費47-
遊休資産費用-70
その他105101
特別利益
固定資産売却益※5 11※5 7
投資有価証券売却益5823
特別損失
固定資産売却損※6 6※6 2
固定資産除却損※7 16※7 24
減損損失※8 24429
2022/06/28 10:59
#29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/28 10:59
#30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/28 10:59
#31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/28 10:59
#32 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
98百万円
2.固定資産の譲渡
当社の連結子会社であるTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.(以下、「TUI」)は、2022年4月22日開催の当社取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
2022/06/28 10:59
#33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に銀行借入により、事業活動に必要な設備投資資金及び運転資金を調達し、預金等の安全性の高い金融資産により、一時的な余資を運用しております。デリバティブについては、金利・為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/28 10:59
#34 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
㈱トッパンTOMOEGAWAオプティカルフィルム
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計12,75916,016
固定資産合計495560
純資産合計9,80712,547
2022/06/28 10:59
#35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円)15,31317,616
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)5,8156,237
(うち非支配株主持分(百万円))(3,814)(4,136)
2022/06/28 10:59

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