有価証券報告書-第155期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、中長期的視点に立って着実に株主価値を向上させることを目標としており、株主に対する適正な利益還元を経営の最重要課題として位置付けております。配当につきましては、安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としつつ、連結及び単体業績水準と、内部留保の確保や財務体質の強化等を総合的に勘案して、機動的に決定していきます。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づきつつ、各利益項目が業績予想値を上回ったことから、100周年記念配当を加えて1株当たり6円(普通配当5円・記念配当1円)と決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づきつつ、各利益項目が業績予想値を上回ったことから、100周年記念配当を加えて1株当たり6円(普通配当5円・記念配当1円)と決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年5月22日 取締役会決議 | 308 | 6 |