営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 157億2700万
- 2017年3月31日 +50.33%
- 236億4200万
個別
- 2016年3月31日
- 27億3400万
- 2017年3月31日 +156.88%
- 70億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法2017/06/30 9:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額147百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△79,613百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
※4 「板紙・紙加工関連事業」ののれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでいる。2017/06/30 9:05 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2017/06/30 9:05
(概算額の算定方法)売上高 23,956百万円 営業利益 255百万円 経常利益 431百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としている。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出している。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/06/30 9:05 - #5 業績等の概要
- なお、先進的な設備の導入や革新的なパッケージづくりを通じた、ハード・ソフト両面からのCO2排出量削減をはじめとする環境保全への取組みが評価され、平成29年4月、地球環境大賞環境大臣賞を受賞した。2017/06/30 9:05
この結果、当連結会計年度の売上高は545,489百万円(前期比2.4%増)、営業利益は23,642百万円(同50.3%増)、経常利益は25,214百万円(同51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,876百万円(同41.4%増)となった。
セグメントの概況は、次のとおりである。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は545,489百万円で、前連結会計年度の532,534百万円に比べ12,955百万円の増収となった。これは、主に販売量の増加が寄与したことによるものである。2017/06/30 9:05
② 営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は23,642百万円で、前連結会計年度の15,727百万円に比べ7,915百万円の増益となった。これは、主に販売量の増加やエネルギー価格の低下が寄与したことによるものである。