有価証券報告書-第149期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」=GPIレンゴーとして多様な包装ニーズに応えるために、板紙から段ボール箱までの一貫生産に加え、軟包装や重包装、そして海外へも事業領域を広げ、それぞれの事業領域において取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。当社はこれら事業領域別のセグメントを基礎として、「板紙・紙加工関連事業」、「軟包装関連事業」、「重包装関連事業」および「海外関連事業」の4つを報告セグメントとしている。
「板紙・紙加工関連事業」は、国内における板紙、段ボールおよび段ボール箱の製造・販売を行っている。「軟包装関連事業」は、国内における軟包装製品およびセロファンの製造・販売を行っている。「重包装関連事業」は、国内における重包装製品の製造・販売を行っている。「海外関連事業」は、海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品および不織布の製造・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントその他
※1
(百万円)
調整額
※2
(百万円)
連結
財務諸表
計上額
※3
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
売上高
外部顧客
への売上高
367,33563,87240,81426,338498,36134,172532,534
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,526621,1435,8758,60621,970△30,577
368,86163,93541,95732,213506,96856,142△30,577532,534
セグメント利益8,4064,2491,73935214,74878119615,727
セグメント資産505,71951,28239,88769,638666,52833,992△55,830644,690
その他の項目
減価償却費23,0211,9279831,80827,7411,529△5229,218
のれんの
償却額
2352373554961,325681,394
持分法適用
会社への
投資額
6351,46929,57331,67880032,479
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
22,3273,0611,1711,71028,2711,381329,656

※1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額196百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△55,830百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントその他
※1
(百万円)
調整額
※2
(百万円)
連結
財務諸表
計上額
※3
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
売上高
外部顧客
への売上高
382,14665,69939,78926,802514,43731,052545,489
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,5771608494,2876,87523,285△30,161
383,72465,86040,63831,089521,31354,337△30,161545,489
セグメント利益13,3084,8822,63182521,6491,84514723,642
セグメント資産545,26752,42741,109111,755750,55933,881△79,613704,826
その他の項目
減価償却費23,4372,0621,0641,70828,2731,299△4829,524
のれんの
償却額 ※4
7282373552261,548171,565
持分法適用
会社への
投資額
6421,71429,84732,20472432,929
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
22,9692,1551,9521,44228,5201,965△4030,445

※1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額147百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△79,613百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
※4 「板紙・紙加工関連事業」ののれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでいる。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
板紙
(百万円)
段ボール
(百万円)
段ボール箱
(百万円)
軟包装製品
および
セロファン
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への
売上高
54,92140,810258,82366,020111,957532,534

2 地域ごとの情報
全セグメントの売上高に占める「本国」の割合が90%を超えているため、記載を省略している。
全セグメントの有形固定資産金額に占める「本国」の割合が90%を超えているため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
板紙
(百万円)
段ボール
(百万円)
段ボール箱
(百万円)
軟包装製品
および
セロファン
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への
売上高
55,92041,741263,62067,919116,287545,489

2 地域ごとの情報
全セグメントの売上高に占める「本国」の割合が90%を超えているため、記載を省略している。
全セグメントの有形固定資産金額に占める「本国」の割合が90%を超えているため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
減損損失120627940791498

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。なお、「その他の事業」において、洋紙事業からの撤退による減損損失63百万円を特別損失の「事業撤退損」として計上している。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
減損損失403124152418

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。なお、「板紙・紙加工関連事業」において、事業所移転による減損損失244百万円を特別損失の「事業所移転費用」として計上し、工場リニューアルに伴う減損損失87百万円を特別損失の「工場リニューアル費用」として計上している。また、「その他の事業」において、工場リニューアルに伴う減損損失2百万円を特別損失の「工場リニューアル費用」として計上している。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
(のれん)
当期償却額2352373554961,325681,394
当期末残高6627128895462,811172,828
(負ののれん)
当期償却額391115151
当期末残高2231624264264

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)

(百万円)
(のれん)
当期償却額7282373552261,548171,565
当期末残高63747453310,10411,75011,750
(負ののれん)
当期償却額39144444
当期末残高1841420219219

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械
の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
2 「板紙・紙加工関連事業」ののれん償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでいる。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
負ののれん発生益については、その総額に重要性が乏しいため、注記を省略している。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項なし。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。