3941 レンゴー

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有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:03
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」=GPIレンゴーとして多様な包装ニーズに応えるために、板紙から段ボール箱までの一貫生産に加え、軟包装や重包装、そして海外へも事業領域を広げ、それぞれの事業領域において取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。当社はこれら事業領域別のセグメントを基礎として、「板紙・紙加工関連事業」、「軟包装関連事業」、「重包装関連事業」および「海外関連事業」の4つを報告セグメントとしている。
「板紙・紙加工関連事業」は、国内における板紙、段ボールおよび段ボール箱の製造・販売を行っている。「軟包装関連事業」は、国内における軟包装製品およびセロファンの製造・販売を行っている。「重包装関連事業」は、国内における重包装製品の製造・販売を行っている。「海外関連事業」は、海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品および不織布の製造・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「注記事項」 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
報告セグメントその他
※1
(百万円)
調整額
※2
(百万円)
連結
財務諸表
計上額
※3
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
売上高
外部顧客
への売上高
431,92773,07940,87173,271619,14933,957―653,107
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,7111252,5204,6278,98527,282△36,267―
計433,63973,20443,39177,899628,13561,239△36,267653,107
セグメント利益15,5911,9171,6473,39522,5522,52821125,292
セグメント資産584,30062,78444,591122,965814,64136,504△81,790769,355
その他の項目
減価償却費23,9122,3661,4753,16330,9171,315△4432,188
のれんの
償却額
2192371778411,476――1,476
持分法適用
会社への
投資額
6551,772―35,58738,015830―38,846
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
26,4865,2661,4301,45434,6381,907△3436,512

※1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額211百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△81,790百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントその他
※1
(百万円)
調整額
※2
(百万円)
連結
財務諸表
計上額
※3
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
売上高
外部顧客
への売上高
449,69575,90342,74280,465648,80634,973―683,780
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,3191712,5154,5618,56826,984△35,553―
計451,01476,07445,25885,026657,37561,958△35,553683,780
セグメント利益30,2083,4611,5833,35138,6052,43618641,227
セグメント資産627,75562,19245,326168,440903,71535,852△119,458820,109
その他の項目
減価償却費24,5002,7561,4665,01833,7421,310△4335,008
のれんの
償却額
248―341,0751,357――1,357
持分法適用
会社への
投資額
6701,812―36,84039,323864―40,187
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
30,8182,2771,1763,44737,7191,035△5538,700

※1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額186百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△119,458百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
板紙
(百万円)
段ボール
(百万円)
段ボール箱
(百万円)
軟包装製品
および
セロファン
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への
売上高
62,46844,949315,33781,556148,794653,107

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
ヨーロッパ
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
579,11759,8209,7124,457653,107

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(2) 有形固定資産
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
ヨーロッパ
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
297,62715,3832,6154,336319,962

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
板紙
(百万円)
段ボール
(百万円)
段ボール箱
(百万円)
軟包装製品
および
セロファン
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への
売上高
62,54946,476332,01185,230157,512683,780


2 地域ごとの情報
(1) 売上高
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
ヨーロッパ
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
602,88157,84618,0475,005683,780

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「ヨーロッパ」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度から区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度において「その他」として表示していた14,169百万円は、「ヨーロッパ」9,712百万円、「その他」4,457百万円として組み替えている。
(2) 有形固定資産
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
ヨーロッパ
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
304,90617,52223,8604,294350,584

(表示方法の変更)
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%以下となったため、当連結会計年度より記載している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (2) 有形固定資産」の表示を変更している。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
減損損失529949126460―646

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。なお、「板紙・紙加工関連事業」において、工場閉鎖に伴う減損損失338百万円を特別損失の「工場閉鎖損失」として計上し、工場リニューアルに伴う減損損失74百万円を特別損失の「工場リニューアル費用」として計上している。また、「軟包装関連事業」において、工場リニューアルに伴う減損損失93百万円を特別損失の「工場リニューアル費用」として計上している。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
減損損失10114―13925424―279

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。なお、「その他」において、工場リニューアルに伴う減損損失24百万円を特別損失の「工場リニューアル費用」として計上している。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
(のれん)
当期償却額2192371778411,476――1,476
当期末残高343――8,8529,195――9,195
(負ののれん)
当期償却額391―041――41
当期末残高10311―1116――116

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメントその他
(百万円)
調整額
(百万円)
合計
(百万円)
板紙・
紙加工
関連事業
(百万円)
軟包装
関連事業
(百万円)
重包装
関連事業
(百万円)
海外
関連事業
(百万円)
計
(百万円)
(のれん)
当期償却額248―341,0751,357――1,357
当期末残高1,161―31319,89421,369――21,369
(負ののれん)
当期償却額181―020――20
当期末残高859―196――96

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
「重包装関連事業」において、三洋加工紙株式会社の株式を取得し、連結子会社化したことにより、負ののれん発生益298百万円を特別利益に計上している。

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