有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 三井化学東セロ株式会社
事業の内容 包装用ポリオレフィンフィルム、発泡シートの製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
サン・トックス株式会社および三井化学東セロ株式会社を経営統合して当社が子会社化することにより、プラスチック包装材業界を取り巻く事業環境の変化に柔軟に対応し、ポリオレフィンフィルム・発泡シート事業の高収益化、環境対応型製品の開発加速、海外事業の拡大を推進して持続的な成長戦略の実現につなげていくためである。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
アールエム東セロ株式会社
(6) 取得する議決権比率
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
三井化学東セロ株式会社を存続会社として同社とサン・トックス株式会社を合併後、当社の所有する議決権割合が51.0%となるよう、三井化学東セロ株式会社の株式を三井化学株式会社から取得したためである。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 305百万円
4.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
現時点では確定していないため、次のとおり概算額を記載する。
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
51億円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上するものである。
5.企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していないため、次のとおり概算額を記載する。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 三井化学東セロ株式会社
事業の内容 包装用ポリオレフィンフィルム、発泡シートの製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
サン・トックス株式会社および三井化学東セロ株式会社を経営統合して当社が子会社化することにより、プラスチック包装材業界を取り巻く事業環境の変化に柔軟に対応し、ポリオレフィンフィルム・発泡シート事業の高収益化、環境対応型製品の開発加速、海外事業の拡大を推進して持続的な成長戦略の実現につなげていくためである。
(3) 企業結合日
2024年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
アールエム東セロ株式会社
(6) 取得する議決権比率
取得後の議決権比率 51.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
三井化学東セロ株式会社を存続会社として同社とサン・トックス株式会社を合併後、当社の所有する議決権割合が51.0%となるよう、三井化学東セロ株式会社の株式を三井化学株式会社から取得したためである。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 10,929百万円 |
| 取得原価 10,929百万円 |
3.主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリー費用等 305百万円
4.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
現時点では確定していないため、次のとおり概算額を記載する。
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
51億円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上するものである。
5.企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していないため、次のとおり概算額を記載する。
| 流動資産 | 381億円 |
| 固定資産 | 244億円 |
| 資産合計 | 625億円 |
| 流動負債 | 200億円 |
| 固定負債 | 46億円 |
| 負債合計 | 246億円 |