有価証券報告書-第67期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)

【提出】
2017/04/28 14:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型企業年金制度及び確定拠出年金制度を、連結子会社は退職一時金制度を設けております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
退職給付債務の期首残高4,8934,984
会計方針の変更による累積的影響額46-
会計方針の変更を反映した期首残高4,9404,984
勤務費用235233
利息費用7374
数理計算上の差異の発生額△33535
退職給付の支払額△230△207
退職給付債務の期末残高4,9845,620

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
年金資産の期首残高5,3685,396
期待運用収益8080
数理計算上の差異の発生額29△41
事業主からの拠出額148149
退職給付の支払額△230△206
年金資産の期末残高5,3965,379

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(平成28年1月31日)
当連結会計年度
(平成29年1月31日)
積立型制度の退職給付債務4,9845,620
年金資産5,3965,379
△411241
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△411241

退職給付に係る負債-241
退職給付に係る資産△411-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△411241


(4) 退職給付費用及びその内訳項目
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
勤務費用235233
利息費用7374
期待運用収益△80△80
数理計算上の差異の費用処理額△58△9
確定給付制度による退職給付費用169217

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
数理計算上の差異4△586

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(平成28年1月31日)
当連結会計年度
(平成29年1月31日)
未認識数理計算上の差異△665△79

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年1月31日)
当連結会計年度
(平成29年1月31日)
債券45%44%
株式22%22%
現金及び預金-%-%
一般勘定1%1%
その他32%33%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
割引率1.5%0.7%
長期期待運用収益率1.5%0.7%

3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整額
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年2月1日
至 平成28年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
退職給付に係る負債の期首残高8382
退職給付費用76
退職給付の支払額△8△4
合併に伴う減少額-△17
退職給付に係る負債の期末残高8266

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整額
該当事項はありません。
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度7百万円当連結会計年度6百万円

4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度72百万円、当連結会計年度71百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。