有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 10:23
【資料】
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【項目】
126項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2331百万円297百万円
貸倒引当金2020
賞与引当金5453
未払事業税64
退職給付に係る負債(純額)317317
役員退職慰労引当金2321
その他810
繰延税金資産小計762725
税務上の繰越欠損金にかかる評価性引当額(注)2△94△194
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△179△291
評価性引当額小計(注)1△273△485
繰延税金資産合計488240
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△ 18△ 2
固定資産圧縮積立金△ 2△ 2
繰延税金負債合計△ 21△ 4
繰延税金資産の純額467235

(注)1.主として当社及び連結子会社(岩手日報アド・ブランチ㈱)において回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能額が増加したことに伴い、評価性引当額が増加しております。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)--331331
評価性引当額--△94△94
繰延税金資産--237(※2)237

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 主として当社において発生している税務上の繰越欠損金は、タックスプランニング上で回収予想額を見積もっており、当該繰延税金資産を回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※3)--297297
評価性引当額--△194△194
繰延税金資産--103(※4)103

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 主として当社において発生している税務上の繰越欠損金は、タックスプランニング上で回収予想額を見積もっており、当該繰延税金資産を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.0%30.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.55.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2△0.2
住民税均等割1.71.8
評価性引当額の増加(△は減少)35.587.8
その他1.10.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率72.6124.9

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