有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 11:07
【資料】
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【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2220百万円185百万円
貸倒引当金1516
賞与引当金5045
未払事業税25
退職給付に係る負債(純額)302279
役員退職慰労引当金2128
その他1114
繰延税金資産小計624574
税務上の繰越欠損金にかかる評価性引当額(注)2△172△141
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△275△241
評価性引当額小計(注)1△448△382
繰延税金資産合計176192
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△18△17
固定資産圧縮積立金△1△1
その他-△0
繰延税金負債合計△19△19
繰延税金資産の純額157173

(注)1.評価性引当額が66百万円減少しています。この減少の主な内容は、当社における繰延税金資産の回収可能
性の見直しに伴うものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-4216220
評価性引当額--△172△172
繰延税金資産-444(※2)48

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2) 主として当社において発生している税務上の繰越欠損金は、タックスプランニング上で回収予想額を見積もっており、当該繰延税金資産を回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※3)-1778185
評価性引当額-△132△8△141
繰延税金資産-44-(※4)44

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※4) 主として当社において発生している税務上の繰越欠損金は、タックスプランニング上で回収予想額を見積もっており、当該繰延税金資産を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.0%30.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目32.13.8
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.0△0.1
住民税均等割10.91.2
評価性引当額の増加(△は減少)116.4△23.2
タックスクッション額2.0-
その他4.0△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率194.411.5

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