四半期報告書-第47期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/12 9:15
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府の積極的な経済政策や日銀による大胆な金融緩和政策を背景に、企業収益の改善や個人消費の持ち直しなどにより、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、消費税増税による個人消費の落ち込み、円安によるエネルギー価格や原材料価格の上昇、世界経済の減速など、依然として先行き不透明な状況にあります。
フォーム印刷業界におきましては、電子媒体やデジタル化の進展により一般ビジネスフォーム印刷の需要が逓減しており、その中で企業の経費削減や価格競争の上に、原材料の上昇や電気料金の値上げなどもあり、厳しい経営環境が続いております。
この様な情勢の中、既存取引先の深耕と新規開拓に注力し、積極的な提案型営業活動を行った結果、売上高3,765百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益228百万円(同5.2%減)、経常利益233百万円(同5.1%減)、四半期純利益135百万円(同7.3%減)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム1,571百万円(前年同四半期比0.9%増)、一般帳票類771百万円(同1.3%増)、データプリント及び関連加工1,363百万円(同2.6%増)、サプライ商品59百万円(同1.8%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて75百万円増加し、8,935百万円となりました。資産の部においては、流動資産が100百万円増加し2,207百万円、固定資産が25百万円減少し6,727百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が99百万円増加し1,655百万円、固定負債が0百万円減少し592百万円となりました。この結果、純資産の部においては、22百万円減少し6,687百万円となり、自己資本比率が74.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ116百万円減少し、492百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は113百万円(前年同四半期は406百万円の獲得)となりました。これは主として税引前四半期純利益237百万円、減価償却費152百万円、仕入債務の増加額62百万円及び売上債権の増加額214百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は53百万円(前年同四半期は27百万円の獲得)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出131百万円、有形固定資産の取得による支出37百万円及び投資有価証券の売却及び償還による収入100百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は176百万円(前年同四半期は301百万円の使用)となりました。これは主として配当金の支払104百万円及びリース債務の返済による支出72百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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