四半期報告書-第48期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/05/13 9:22
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間における我が国経済は、持続的な政府の経済政策や日銀の金融緩和政策などを背景に、企業収益や雇用情勢に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安による物価上昇や消費税増税後の個人消費の回復の遅れなどもあり、依然として先行き不透明な状況にあります。
フォーム印刷業界にありましては、電子媒体やデジタル化の進展により一般ビジネスフォーム印刷の需要が逓減しており、その中で企業の経費削減や価格競争に加え、原材料価格の上昇などもあり、厳しい経営環境が続いております。
この様な情勢の中、多様化する顧客ニーズに迅速に対応し、また情報セキュリティ対策を強化していくことにより顧客層の拡充と売上増強を図ってまいりましたが、売上高1,725百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益51百万円(前年同四半期比40.0%減)、経常利益50百万円(前年同四半期比38.7%減)、四半期純利益38百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム726百万円(前年同四半期比2.8%減)、一般帳票類394百万円(前年同四半期比2.2%増)、データプリント及び関連加工579百万円(前年同四半期比19.9%減)、サプライ商品24百万円(前年同四半期比25.2%減)となっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて297百万円増加し、9,131百万円となりました。資産の部においては、流動資産が28百万円増加し2,285百万円、固定資産が268百万円増加し6,845百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が114百万円増加し1,628百万円、固定負債が59百万円増加し680百万円となりました。この結果、純資産の部においては、123百万円増加し6,822百万円となり、自己資本比率が74.7%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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