有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現期間(5年~14年)に渡り均等償却しております。2020/08/28 15:43 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/08/28 15:43
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、事業戦略上、企業価値の向上を目的として必要に応じて他企業の買収、他企業への出資、他企業との提携及び協力体制構築等を入念に調査、分析、検討し、その結果、将来の当社グループの業績に貢献すると判断した場合には、今後も企業や事業の買収、組織再編等を行うことも考えられます。2020/08/28 15:43
しかしながら、下記に想定される事象があった場合等には、のれんに係る減損損失の発生等により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
・当社グループ会社間におけるシナジーが当初想定したほど発揮されない場合、または想定しなかった重大な問題点が買収後に発見された場合 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 3,265千円2020/08/28 15:43
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により新たに株式会社サイマル・インターナショナル及びその子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2020/08/28 15:43
流動資産 1,738,730 千円 固定資産 2,260,775 〃 のれん 2,304,361 〃 流動負債 △676,918 〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産についてのれん減損損失を計上しました。2020/08/28 15:43
減損損失を認識するに至った経緯場所 用途(セグメントの名称) 種類 減損損失 株式会社イーツー(東京都豊島区) ディスクロージャー関連事業 のれん 22,007千円
当社の連結子会社である株式会社イーツーの株式取得(2017年2月28日)により発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、回収可能価額を零として減額し、当該減少額22,007千円についてのれん減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/08/28 15:43
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2019年5月31日) 当連結会計年度(2020年5月31日) 役員賞与引当金繰入額 0.6% ― のれん償却額 0.3% ― 子会社株式取得関連費用 0.9% ― - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて439百万円(3.4%)減少し、12,470百万円となりました。これは、現金及び預金が479百万円、受取手形及び売掛金が305百万円それぞれ減少したことなどによります。2020/08/28 15:43
固定資産は、前連結会計年度末に比べて4,746百万円(51.1%)増加し、14,038百万円となりました。これは、のれんが2,240百万円、顧客関連資産が1,269百万円それぞれ増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4,306百万円(19.4%)増加し、26,508百万円となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/08/28 15:43
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(以下、「本感染症」という。)の拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの事業活動にも一定の影響を及ぼしています。本感染症の拡大はいまだ継続しており、会計上の見積りを行う仮定として、今後の拡がり方や収束時期等を予想することは困難な状況にあります。2020/08/28 15:43
当社グループは、企業結合により取得した資産及び引き受けた負債の公正価値の見積り、のれんの評価等において、会計上の見積りを行っており、本感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、主として次のような仮定を置いております。
・当社グループは、本感染症の収束時期の見積りとして、2020年6月以降徐々に正常化していき、2021年5月末には収束するシナリオを想定しています。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、在外連結子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/08/28 15:43
(6) のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現期間(5年~14年)に渡り均等償却しております。