有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用の逼迫並びに近隣諸国における政治動向など先行きに不安定な要素はあるものの、企業業績の改善や個人消費の持ち直しなど緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
印刷業界においては、印刷需要が減少するなか受注競争による単価の下落等により、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高12,660百万円(前年同期比127.5%)、営業利益187百万円(前年同期は129百万円の営業損失)、経常利益245百万円(前年同期は74百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は252百万円(前年同期比123.7%)となりました。
当連結会計年度末における総資産の残高は12,176百万円となり、前連結会計年度末比733百万円増加いたしました。これは、主に第3四半期連結会計期間以降の売上高の増加により、受取手形及び売掛金が810百万円増加したことによるものであります。
負債総額は3,452百万円となり、前連結会計年度末比545百万円増加いたしました。これは、主に支払手形及び買掛金603百万円の増加によるものであります。
純資産総額は8,724百万円となり、前連結会計年度末比187百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が209百万円、その他の包括利益累計額が108百万円増加いたしましたが、非支配株主からの株式譲受により非支配株主持分が135百万円減少したこと等によるものであります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
日 本
売上高は7,799百万円(前年同期比109.1%)、セグメント利益は29百万円(前年同期は35百万円のセグメント損失)であります。
中 国
売上高は4,183百万円(前年同期比182.9%)、セグメント利益は156百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)であります。
アセアン
売上高は677百万円(前年同期比136.9%)、セグメント損失は7百万円(前年同期は64百万円のセグメント損失)であります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、関係会社株式取得等の資金の減少要因によって、3,057百万円(前年同期比4百万円減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、売上債権の増加額813百万円等の資金の減少要因はありましたが、税金等調整前当期純利益277百万円、仕入債務の増加額609百万円、減価償却費161百万円等の資金の増加要因により、102百万円(前年同期は254百万円の資金の使用)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により獲得した資金は、有形固定資産の取得による支出149百万円等の資金の減少要因がありましたが、貸付金の回収による収入65百万円、投資有価証券の売却による収入54百万円、保険積立金の解約による収入102百万円等の資金の増加要因により、65百万円(前年同期比731百万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出129百万円、配当金の支払額41百万円等により、180百万円(前年同期比133百万円増)となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、貸倒引当金、賞与引当金等の各引当金の計上、固定資産の減損に係る会計基準における回収可能額の算定、繰延税金資産の回収可能性の判断等につきましては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な方法により、見積り及び判断を行っております。ただし、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループは当連結会計年度において、効率化の推進による収益改善と成長に向けた新たなチャレンジを基本方針に掲げ、業績回復に向けて取り組んでまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、タッチパネル関連製品等の受注増により、12,660百万円(前年同期比127.5%)と大幅な増収となりました。
利益面につきましては、売上高増加に伴う販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果及び歩留率の改善等の原価低減に努めました結果、営業利益は187百万円(前年同期は129百万円の営業損失)となり、受取利息配当金等の計上により経常利益は245百万円(前年同期は74百万円の経常損失)となりました。また、特別利益に計上した固定資産売却益は前年同期比351百万円減少いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は252百万円(前年同期比123.7%)となりました。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、持続的な成長のための積極的な投資と株主への最大限の利益還元に必要な資金の確保、並びに強固な財務基盤の維持を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めております。
当連結会計年度末時点で外部から資金調達を必要とする重要な資本的支出の予定はありませんが、運転資金及び設備資金については、主として自己資金から充当し、必要に応じて金融機関から借入により調達していく方針であります。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標については、平成29年3月に策定いたしました、当社グループの「2017年度 事業計画」において、早期業績回復を目指し「海外事業の安定強化と全社、全事業所をあげて利益獲得をめざす」として連結営業利益率目標を0.7%並びに連結営業利益目標を70百万円としております。
当連結会計年度については、印刷需要が減少するなか受注競争による単価の下落等、依然として厳しい経営環境が続いておりましたが、目標を上回る連結営業利益率並びに連結営業利益を計上することができました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
日 本
タッチパネル関連製品の幅広い営業展開と一般シール・ラベル製品等の受注確保のため、既存取引先の深耕のほか食品関連等の新規分野への営業展開を積極的に行い、製造面については、歩留率の改善及び内製化による効率化を重点的に進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,799百万円(前年同期比109.1%)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期は35百万円のセグメント損失)となりました。
中 国
日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、タッチパネル関連製品を中心に得意先からの受注は大幅に増加し、また、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,183百万円(前年同期比182.9%)となり、セグメント利益は156百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。なお、中国に所属する連結子会社は、光華産業有限公司及び燦光電子(深圳)有限公司であります。
アセアン
サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本からの営業面・製造面における支援体制により、受注の増加及び製造工程の改善等を図り、業績は回復基調で推移いたしました。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け事業展開の遅れを回復すべく努めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は677百万円(前年同期比136.9%)となり、セグメント損失は7百万円(前年同期は64百万円のセグメント損失)となりました。なお、アセアンに所属する連結子会社は、サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.及びサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.であります。
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用の逼迫並びに近隣諸国における政治動向など先行きに不安定な要素はあるものの、企業業績の改善や個人消費の持ち直しなど緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
印刷業界においては、印刷需要が減少するなか受注競争による単価の下落等により、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高12,660百万円(前年同期比127.5%)、営業利益187百万円(前年同期は129百万円の営業損失)、経常利益245百万円(前年同期は74百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は252百万円(前年同期比123.7%)となりました。
当連結会計年度末における総資産の残高は12,176百万円となり、前連結会計年度末比733百万円増加いたしました。これは、主に第3四半期連結会計期間以降の売上高の増加により、受取手形及び売掛金が810百万円増加したことによるものであります。
負債総額は3,452百万円となり、前連結会計年度末比545百万円増加いたしました。これは、主に支払手形及び買掛金603百万円の増加によるものであります。
純資産総額は8,724百万円となり、前連結会計年度末比187百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が209百万円、その他の包括利益累計額が108百万円増加いたしましたが、非支配株主からの株式譲受により非支配株主持分が135百万円減少したこと等によるものであります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
日 本
売上高は7,799百万円(前年同期比109.1%)、セグメント利益は29百万円(前年同期は35百万円のセグメント損失)であります。
中 国
売上高は4,183百万円(前年同期比182.9%)、セグメント利益は156百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)であります。
アセアン
売上高は677百万円(前年同期比136.9%)、セグメント損失は7百万円(前年同期は64百万円のセグメント損失)であります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、関係会社株式取得等の資金の減少要因によって、3,057百万円(前年同期比4百万円減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、売上債権の増加額813百万円等の資金の減少要因はありましたが、税金等調整前当期純利益277百万円、仕入債務の増加額609百万円、減価償却費161百万円等の資金の増加要因により、102百万円(前年同期は254百万円の資金の使用)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により獲得した資金は、有形固定資産の取得による支出149百万円等の資金の減少要因がありましたが、貸付金の回収による収入65百万円、投資有価証券の売却による収入54百万円、保険積立金の解約による収入102百万円等の資金の増加要因により、65百万円(前年同期比731百万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出129百万円、配当金の支払額41百万円等により、180百万円(前年同期比133百万円増)となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 日本(千円) | 8,081,159 | 104.2 |
| 中国(千円) | 4,505,795 | 191.1 |
| アセアン(千円) | 686,511 | 136.4 |
| 合計(千円) | 13,273,467 | 125.0 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 7,985,096 | 109.8 | 704,912 | 135.7 |
| 中国 | 4,690,002 | 211.9 | 559,063 | 1,059.9 |
| アセアン | 672,911 | 139.1 | 13,343 | 75.4 |
| 合計 | 13,348,010 | 133.9 | 1,277,319 | 216.5 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 日本(千円) | 7,799,785 | 109.1 |
| 中国(千円) | 4,183,685 | 182.9 |
| アセアン(千円) | 677,267 | 136.9 |
| 合計(千円) | 12,660,738 | 127.5 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 富泰京精密电子(烟台) 有限公司 | 95,887 | 1.0 | 1,300,937 | 10.3 |
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、貸倒引当金、賞与引当金等の各引当金の計上、固定資産の減損に係る会計基準における回収可能額の算定、繰延税金資産の回収可能性の判断等につきましては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な方法により、見積り及び判断を行っております。ただし、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループは当連結会計年度において、効率化の推進による収益改善と成長に向けた新たなチャレンジを基本方針に掲げ、業績回復に向けて取り組んでまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、タッチパネル関連製品等の受注増により、12,660百万円(前年同期比127.5%)と大幅な増収となりました。
利益面につきましては、売上高増加に伴う販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果及び歩留率の改善等の原価低減に努めました結果、営業利益は187百万円(前年同期は129百万円の営業損失)となり、受取利息配当金等の計上により経常利益は245百万円(前年同期は74百万円の経常損失)となりました。また、特別利益に計上した固定資産売却益は前年同期比351百万円減少いたしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は252百万円(前年同期比123.7%)となりました。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、持続的な成長のための積極的な投資と株主への最大限の利益還元に必要な資金の確保、並びに強固な財務基盤の維持を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めております。
当連結会計年度末時点で外部から資金調達を必要とする重要な資本的支出の予定はありませんが、運転資金及び設備資金については、主として自己資金から充当し、必要に応じて金融機関から借入により調達していく方針であります。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標については、平成29年3月に策定いたしました、当社グループの「2017年度 事業計画」において、早期業績回復を目指し「海外事業の安定強化と全社、全事業所をあげて利益獲得をめざす」として連結営業利益率目標を0.7%並びに連結営業利益目標を70百万円としております。
当連結会計年度については、印刷需要が減少するなか受注競争による単価の下落等、依然として厳しい経営環境が続いておりましたが、目標を上回る連結営業利益率並びに連結営業利益を計上することができました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
日 本
タッチパネル関連製品の幅広い営業展開と一般シール・ラベル製品等の受注確保のため、既存取引先の深耕のほか食品関連等の新規分野への営業展開を積極的に行い、製造面については、歩留率の改善及び内製化による効率化を重点的に進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,799百万円(前年同期比109.1%)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期は35百万円のセグメント損失)となりました。
中 国
日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、タッチパネル関連製品を中心に得意先からの受注は大幅に増加し、また、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,183百万円(前年同期比182.9%)となり、セグメント利益は156百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。なお、中国に所属する連結子会社は、光華産業有限公司及び燦光電子(深圳)有限公司であります。
アセアン
サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本からの営業面・製造面における支援体制により、受注の増加及び製造工程の改善等を図り、業績は回復基調で推移いたしました。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け事業展開の遅れを回復すべく努めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は677百万円(前年同期比136.9%)となり、セグメント損失は7百万円(前年同期は64百万円のセグメント損失)となりました。なお、アセアンに所属する連結子会社は、サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.及びサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.であります。