7901 マツモト

7901
2026/08/07
時価
9億円
PER 予
18.89倍
2010年以降
赤字-130.24倍
(2010-2026年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.19-5.35倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
4.82%
ROA 予
2.03%
資料
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マツモト(7901)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年4月30日
-841万
2009年4月30日 -947.05%
-8807万
2009年10月31日 -534.49%
-5億5884万
2010年1月31日 -17.42%
-6億5618万
2010年4月30日
-1億9289万
2010年7月31日 -1.64%
-1億9605万
2010年10月31日 -173.06%
-5億3536万
2011年1月31日 -14.87%
-6億1499万
2011年4月30日
-9635万
2011年7月31日 -41.46%
-1億3629万
2011年10月31日 -227.06%
-4億4577万
2012年1月31日 -24.28%
-5億5401万
2012年4月30日
1526万
2012年7月31日
-1億6727万
2012年10月31日 -189.79%
-4億8474万
2013年1月31日 -22.9%
-5億9572万
2013年4月30日
2540万
2013年7月31日
-1億3680万
2013年10月31日 -252.91%
-4億8280万
2014年1月31日 -27.72%
-6億1662万
2014年4月30日
6236万
2014年7月31日
-1億4085万
2014年10月31日 -246.39%
-4億8790万
2015年1月31日 -31.41%
-6億4115万
2015年4月30日
567万
2015年7月31日
-1億4838万
2015年10月31日 -245.74%
-5億1303万
2016年1月31日 -25.42%
-6億4344万
2016年4月30日
-6178万
2016年7月31日 -118.31%
-1億3488万
2016年10月31日 -264.53%
-4億9170万
2017年1月31日 -33.74%
-6億5759万
2017年4月30日
-2794万
2017年7月31日 -502.44%
-1億6833万
2017年10月31日 -203.4%
-5億1072万
2018年1月31日 -31.67%
-6億7246万
2018年4月30日
-1億5774万
2018年7月31日 -1.84%
-1億6064万
2018年10月31日 -223.36%
-5億1946万
2019年1月31日 -20.89%
-6億2799万
2019年4月30日
-7117万
2019年7月31日 -70.37%
-1億2125万
2019年10月31日 -273.48%
-4億5286万
2020年1月31日 -19.62%
-5億4173万
2020年4月30日
-2848万
2020年7月31日 -687.16%
-2億2424万
2020年10月31日 -158.52%
-5億7970万
2021年1月31日 -16.15%
-6億7332万
2021年4月30日
-3億6527万
2021年7月31日
-1億2278万
2021年10月31日 -282.66%
-4億6985万
2022年1月31日 -18.05%
-5億5467万
2022年4月30日
-2億790万
2022年7月31日
-5743万
2022年10月31日 -508.11%
-3億4927万
2023年1月31日 -23.04%
-4億2976万
2023年4月30日
1213万
2023年7月31日
-1億2793万
2023年10月31日 -211.31%
-3億9828万
2024年1月31日 -22.34%
-4億8726万
2024年4月30日
-1億4630万
2024年7月31日 -15.3%
-1億6869万
2024年10月31日 -195.05%
-4億9771万
2025年1月31日 -15.01%
-5億7244万
2025年4月30日
-2億6519万
2025年7月31日
-1億3902万
2025年10月31日 -213.22%
-4億3544万
2026年1月31日 -26.43%
-5億5055万
2026年4月30日
-1億5932万

有報情報

#1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は当事業年度において営業損失159百万円、経常損失84百万円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。
当社売上高のおよそ81%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2026/07/22 13:47
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は当事業年度において、3期連続で営業損失、経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったことにより、当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく次の施策を行うこととしております。
2026/07/22 13:47
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており、当事業年度においては前事業年度比0.2%減の1,721百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましてもペーパーメディア需要の変化の影響を受け、当事業年度の売上高は、前事業年度比9.1%減の404百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,126百万円となりました。
損益につきましては、採用抑制による労務費の減少に加え、前事業年度に固定資産の減損損失を計上したことに伴う減価償却費の減少などにより、製造原価の低減が進みました。その結果、売上原価は前事業年度比155百万円減少いたしました。また、保険解約に係る営業外収益、土地・投資有価証券の売却、役員退職慰労引当金の戻入、賃貸借契約の中途解約に係る特別利益を計上したこともあり、各損益は営業損失159百万円(前事業年度比105百万円損失減)、経常損失84百万円(前事業年度比176百万円損失減)、当期純利益155百万円(前事業年度は当期純損失653百万円)となりました。
この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。
2026/07/22 13:47
#4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は当事業年度において営業損失159,327千円、経常損失84,893千円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。
当社売上高のおよそ81%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2026/07/22 13:47
#5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額6,802千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失及び経常損失は6,802千円増加し、税引前当期純利益は6,802千円減少しております。
2026/07/22 13:47
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は当事業年度において営業損失159百万円、経常損失84百万円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。
当社売上高のおよそ81%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく次の施策を行うこととしております。
① 学校アルバム販売価格の適正化による収益の改善
② 労務費及び人件費の削減
③ 拠点の集約・売却等による効率化
当該状況を解消するための対応策の詳細は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」をご参照ください。2026/07/22 13:47

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