マツモト(7901)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2008年4月30日
- -841万
- 2009年4月30日 -947.05%
- -8807万
- 2009年10月31日 -534.49%
- -5億5884万
- 2010年1月31日 -17.42%
- -6億5618万
- 2010年4月30日
- -1億9289万
- 2010年7月31日 -1.64%
- -1億9605万
- 2010年10月31日 -173.06%
- -5億3536万
- 2011年1月31日 -14.87%
- -6億1499万
- 2011年4月30日
- -9635万
- 2011年7月31日 -41.46%
- -1億3629万
- 2011年10月31日 -227.06%
- -4億4577万
- 2012年1月31日 -24.28%
- -5億5401万
- 2012年4月30日
- 1526万
- 2012年7月31日
- -1億6727万
- 2012年10月31日 -189.79%
- -4億8474万
- 2013年1月31日 -22.9%
- -5億9572万
- 2013年4月30日
- 2540万
- 2013年7月31日
- -1億3680万
- 2013年10月31日 -252.91%
- -4億8280万
- 2014年1月31日 -27.72%
- -6億1662万
- 2014年4月30日
- 6236万
- 2014年7月31日
- -1億4085万
- 2014年10月31日 -246.39%
- -4億8790万
- 2015年1月31日 -31.41%
- -6億4115万
- 2015年4月30日
- 567万
- 2015年7月31日
- -1億4838万
- 2015年10月31日 -245.74%
- -5億1303万
- 2016年1月31日 -25.42%
- -6億4344万
- 2016年4月30日
- -6178万
- 2016年7月31日 -118.31%
- -1億3488万
- 2016年10月31日 -264.53%
- -4億9170万
- 2017年1月31日 -33.74%
- -6億5759万
- 2017年4月30日
- -2794万
- 2017年7月31日 -502.44%
- -1億6833万
- 2017年10月31日 -203.4%
- -5億1072万
- 2018年1月31日 -31.67%
- -6億7246万
- 2018年4月30日
- -1億5774万
- 2018年7月31日 -1.84%
- -1億6064万
- 2018年10月31日 -223.36%
- -5億1946万
- 2019年1月31日 -20.89%
- -6億2799万
- 2019年4月30日
- -7117万
- 2019年7月31日 -70.37%
- -1億2125万
- 2019年10月31日 -273.48%
- -4億5286万
- 2020年1月31日 -19.62%
- -5億4173万
- 2020年4月30日
- -2848万
- 2020年7月31日 -687.16%
- -2億2424万
- 2020年10月31日 -158.52%
- -5億7970万
- 2021年1月31日 -16.15%
- -6億7332万
- 2021年4月30日
- -3億6527万
- 2021年7月31日
- -1億2278万
- 2021年10月31日 -282.66%
- -4億6985万
- 2022年1月31日 -18.05%
- -5億5467万
- 2022年4月30日
- -2億790万
- 2022年7月31日
- -5743万
- 2022年10月31日 -508.11%
- -3億4927万
- 2023年1月31日 -23.04%
- -4億2976万
- 2023年4月30日
- 1213万
- 2023年7月31日
- -1億2793万
- 2023年10月31日 -211.31%
- -3億9828万
- 2024年1月31日 -22.34%
- -4億8726万
- 2024年4月30日
- -1億4630万
- 2024年7月31日 -15.3%
- -1億6869万
- 2024年10月31日 -195.05%
- -4億9771万
- 2025年1月31日 -15.01%
- -5億7244万
- 2025年4月30日
- -2億6519万
- 2025年7月31日
- -1億3902万
- 2025年10月31日 -213.22%
- -4億3544万
- 2026年1月31日 -26.43%
- -5億5055万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 校アルバム販売価格の適正化による収益の改善
② 営業費用の削減
③ 自律的な資金調達の実施
当該状況を解消するための対応策の詳細は、「第5 経理の状況 注記事項 の(継続企業の前提に関する事項)」をご参照ください。
さらに、当社は中長期的に紙からデジタルへの情報媒体への変化に対応するため既存の学校アルバム、一般商業印刷の二部門に加え、インターネットを介したデジタル写真アルバム、写真プリント販売、自費出版サービス、印刷通販、Web3.0事業等のインターネット関連事業の収益基盤の拡充を目指しております。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標といたしましては、売上高の拡大、営業利益の継続的な黒字化を目指してまいります。2025/07/23 13:57 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさが増しており、当事業年度においては前事業年度比4.8%減の1,724百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましては、新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により、当事業年度の売上高は、前事業年度比10.2%増の444百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,169百万円となりました。2025/07/23 13:57
損益につきましては、主として前事業年度11月よりリースを開始した印刷機械に係る減価償却費等による製造原価の増加、営業体制の刷新に伴う人件費増加や本社建物修繕費の発生による一般管理費の増加等によって、営業損失265百万円(前事業年度比118百万円損失増)、経常損失261百万円(前事業年度比124百万円損失増)となり、さらに特別損失として減損損失385百万円を計上しましたので、当期純損失653百万円(前事業年度比566百万円損失増)となりました。
この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2025/07/23 13:57
当社は当事業年度において営業損失265,193千円、経常損失261,493千円、当期純損失653,358千円を計上し、2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失となりました。さらに3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、現金及び預金の残高から借入金残高を控除した手元資金は173,418千円で、前期末と比較して241,126千円減少しました。
当社売上高のおよそ80%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、継続的な手元資金の減少により当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は当事業年度において営業損失265百万円、経常損失261百万円、当期純損失653百万円を計上し、2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失となりました。さらに3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、現金及び預金の残高から借入金残高を控除した手元資金は173百万円で、前期末と比較して241百万円減少しました。
当社売上高のおよそ80%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、継続的な手元資金の減少により当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく次の施策を行うこととしております。
① 学校アルバム販売価格の適正化による収益の改善
② 営業費用の削減
③ 自律的な資金調達の実施
当該状況を解消するための対応策の詳細は、「第5 経理の状況 注記事項 の(継続企業の前提に関する事項)」をご参照ください。2025/07/23 13:57