有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
当社連結子会社における収益性改善のための経営合理化について
当社は、平成29年5月2日開催の取締役会において、平成29年度に、スイスに本社を置くPAGOグループのドイツ拠点であるPago Etikettiersysteme GmbH(Pagoドイツ工場)の収益性改善のため、経営合理化を実施することを決議しました。
1.内容
平成27年から収益性改善を目的としたリバイバルプランを実施してまいりましたが、競合の再編など外部環境が著しく変化したことから、更なる人員削減(100人程度)などを含む抜本的な経営合理化を実施いたします。
2.連結業績への影響
人員削減など経営合理化に伴う費用約20億円を、平成30年3月期連結業績に特別損失として計上する見込みであります。
当社連結子会社における収益性改善のための経営合理化について
当社は、平成29年5月2日開催の取締役会において、平成29年度に、スイスに本社を置くPAGOグループのドイツ拠点であるPago Etikettiersysteme GmbH(Pagoドイツ工場)の収益性改善のため、経営合理化を実施することを決議しました。
1.内容
平成27年から収益性改善を目的としたリバイバルプランを実施してまいりましたが、競合の再編など外部環境が著しく変化したことから、更なる人員削減(100人程度)などを含む抜本的な経営合理化を実施いたします。
2.連結業績への影響
人員削減など経営合理化に伴う費用約20億円を、平成30年3月期連結業績に特別損失として計上する見込みであります。