- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)減損損失18,545百万円のうち、1,942百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2021/03/30 14:49- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っている。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
当連結会計年度は、当社及び一部の連結子会社において、経営環境の著しい悪化、遊休化等により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失15,662百万円を特別損失に計上している。その内訳は、建物及び構築物1,747百万円、機械装置及び運搬具2,238百万円、工具、器具及び備品345百万円、土地10,646百万円、建設仮勘定539百万円、無形固定資産(その他)137百万円、投資その他の資産(その他)10百万円である。
なお、回収可能性の算定にあたっては、遊休資産については正味売却価額を使用し、その他の資産については正味売却価額又は使用価値を使用している。正味売却価額については処分価格等、使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算出している。
2021/03/30 14:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益は、日立化成㈱株式取得に関する資金調達関連等の一時費用約161億円が加わり前連結会計年度に比べ1,632億64百万円減少し439億71百万円の損失となった。
特別利益は、投資有価証券売却益等の増加により前連結会計年度に比べ55億0百万円増加し84億30百万円となった。
特別損失は、アルミ圧延品事業やセラミックス事業等での減損損失166億2百万円の計上や黒鉛電極事業におけるドイツ製造拠点の閉鎖関連費用51億42百万円の計上もあり、前連結会計年度に比べ83億79百万円増加し327億20百万円となった。
2021/03/30 14:49- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「環境対策費」に表示していた1,231百万円及び「操業休止費用」に表示していた1,444百万円は、「雑支出」として組み替えている。
3 前連結会計年度において独立掲記していた「特別利益」の「事業譲渡益」は、「営業外費用」の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に組み替えている。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別利益」の「事業譲渡益」に表示していた312百万円は、「その他」として組み替えている。
2021/03/30 14:49- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上している。
2 上記退職給付費用以外に早期退職に伴う割増退職金として、前連結会計年度66百万円、当連結会計年度424百万円を特別損失に計上している。
(5)退職給付に係る調整額
2021/03/30 14:49