無形固定資産
連結
- 2019年12月31日
- 226億5000万
- 2020年12月31日 +999.99%
- 5984億4300万
個別
- 2019年12月31日
- 152億8900万
- 2020年12月31日 +2.29%
- 156億3900万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として事務所建物である。2021/03/30 14:49
(イ)無形固定資産
主としてソフトウエアである。 - #2 事業等のリスク
- ⑤固定資産の減損2021/03/30 14:49
当社グループの連結貸借対照表に表示されるのれん、無形資産、土地等の固定資産について、事業環境の悪化による収益性の低下や、保有資産時価の著しい下落等が生じた場合、固定資産に減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。 また、日立化成㈱(現昭和電工マテリアルズ㈱)に対するTOBの結果、のれん及び無形固定資産の金額が増加しており、昭和電工マテリアルズグループの業績が悪化した場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。 新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、感染の拡大が長期化した場合、一部の事業において減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。
⑥繰延税金資産 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 負債合計 312,261百万円2021/03/30 14:49
8 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額並びにその主要な種類別の内訳及び加重平均償却期間
のれん以外の無形固定資産に配分された金額 215,918百万円 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づき5年の定額法によっている。2021/03/30 14:49 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりである。2021/03/30 14:49
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っている。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。場所 用途 種類 金額(百万円) 建設仮勘定 189 無形固定資産(その他) 87 計 10,418 建設仮勘定 11 無形固定資産(その他) 7 計 2,812 建設仮勘定 28 無形固定資産(その他) 1 投資その他の資産(その他) 10 土地 350 無形固定資産(その他) 41 計 597
当連結会計年度は、当社及び一部の連結子会社において、経営環境の著しい悪化、遊休化等により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失15,662百万円を特別損失に計上している。その内訳は、建物及び構築物1,747百万円、機械装置及び運搬具2,238百万円、工具、器具及び備品345百万円、土地10,646百万円、建設仮勘定539百万円、無形固定資産(その他)137百万円、投資その他の資産(その他)10百万円である。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2021/03/30 14:49
当連結会計年度末の総資産は、第2四半期連結会計期間末より日立化成㈱(現昭和電工マテリアルズ㈱)及びその子会社を連結の範囲に含めたことにより、総資産は、主に現金及び預金、営業債権、棚卸資産、有形固定資産、無形固定資産が増加し、前連結会計年度末比1兆1,272億24百万円増加の2兆2,036億6百万円となり、負債合計は、主に営業債務が増加したことに加え、日立化成㈱の株式取得に伴う有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)の増加により、前連結会計年度末比9,285億77百万円増加の1兆4,855億26百万円となった。なお、有利子負債残高は7,569億54百万円増加の1兆601億46百万円となった。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上、前期配当金の支払いにより利益剰余金は減少したものの、日立化成㈱の株式取得に伴う非支配株主への優先株式の発行により非支配株主持分が増加し、総じて前連結会計年度末比1,986億47百万円増加の7,180億80百万円となった。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「リース資産」が5,408百万円増加し、「建物及び構築物(純額)」が2,659百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が332百万円、「工具、器具及び備品(純額)」が53百万円、「土地」が2,365百万円減少している。2021/03/30 14:49
2 前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」及び「顧客関連資産」は、「資産」の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記している
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」の「その他」に表示していた4,997百万円は、「のれん」3,346百万円及び「顧客関連資産」1,631百万円に組み替えている。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法2021/03/30 14:49
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2021/03/30 14:49
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法