訂正有価証券報告書-第113期(2021/01/01-2021/12/31)
有報資料
当社及び連結子会社では、当連結会計年度は、総額78,647百万円の設備投資を実施した。
IFRS第16号「リース」適用子会社における使用権資産を含んでいる。
(石油化学)
当セグメントにおける設備投資額は、2,686百万円であった。
(化学品)
当セグメントにおける設備投資額は、9,985百万円であった。
(エレクトロニクス)
昭和電工パッケージング㈱において、リチウムイオン電池向け包材「SPALF®」の車載大型製品向け新製品の
量産化設備増設を完了、昭和電工HD山形において、ハードディスク用アルミニウム基板の能力増強を行った。
当セグメントにおける設備投資額は、14,759百万円であった。
(無機)
当セグメントにおける設備投資額は、8,265百万円であった。
(アルミニウム)
当セグメントにおける設備投資額は、3,872百万円であった。
(昭和電工マテリアルズ)
台湾昭和電工半導体材料股份有限公司ではCMPスラリー工場の能力増強を完了、Showa Denko Electronic Materials (Korea) Co., Ltd.にCMPスラリーの工場を新設した。
台湾昭和電工半導体材料股份有限公司ではプリント配線板用積層材料(プリプレグ)及び感光性ソルダー
レジストの能力増強を行った。
当セグメントにおける設備投資額は、35,165百万円であった。
(その他・調整額)
当セグメントにおける設備投資額は、3,914百万円であった。
所要資金については、自己資金及び借入金等をもって充当した。
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した主要な設備のうち、次のものについては、当連結会計年度において譲渡している。なお、譲渡の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりである。
IFRS第16号「リース」適用子会社における使用権資産を含んでいる。
(石油化学)
当セグメントにおける設備投資額は、2,686百万円であった。
(化学品)
当セグメントにおける設備投資額は、9,985百万円であった。
(エレクトロニクス)
昭和電工パッケージング㈱において、リチウムイオン電池向け包材「SPALF®」の車載大型製品向け新製品の
量産化設備増設を完了、昭和電工HD山形において、ハードディスク用アルミニウム基板の能力増強を行った。
当セグメントにおける設備投資額は、14,759百万円であった。
(無機)
当セグメントにおける設備投資額は、8,265百万円であった。
(アルミニウム)
当セグメントにおける設備投資額は、3,872百万円であった。
(昭和電工マテリアルズ)
台湾昭和電工半導体材料股份有限公司ではCMPスラリー工場の能力増強を完了、Showa Denko Electronic Materials (Korea) Co., Ltd.にCMPスラリーの工場を新設した。
台湾昭和電工半導体材料股份有限公司ではプリント配線板用積層材料(プリプレグ)及び感光性ソルダー
レジストの能力増強を行った。
当セグメントにおける設備投資額は、35,165百万円であった。
(その他・調整額)
当セグメントにおける設備投資額は、3,914百万円であった。
所要資金については、自己資金及び借入金等をもって充当した。
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した主要な設備のうち、次のものについては、当連結会計年度において譲渡している。なお、譲渡の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりである。
| 2020年12月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び 運搬具 | 土地 (面積千㎡) [賃借面積千㎡] | その他 | 合計 | ||||
| 昭和電工㈱ | 堺事業所 (堺市堺区) | アルミニウム | アルミニウム板、箔製造設備 | 0 | 0 | 6,802 (84) [-] | 0 | 6,802 |
| 昭和電工マテリアルズ㈱ | 埼玉事業所 (埼玉県深谷市) | 昭和電工マテリアルズ | 蓄電池製造設備 | 1,974 | 3,200 | 2,079 (124) [-] | 156 | 7,409 |
| 希世比能源科技股份有限公司 | 本社・工場 (台湾) | 昭和電工マテリアルズ | 鉛蓄電池製造設備 | 758 | 2,927 | 4,752 (60) [-] | 77 | 8,514 |