半期報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、営業拠点については事業所別に、製造拠点については工場別に、遊休資産については当該資産単独で、各々資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
設備の遊休化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(建物及び構築物16百万円)として計上しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから正味売却価額を零円としております。
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| オージェイケイ㈱ (千葉県松戸市) | 従業員用社宅 | 建物及び構築物 | 16百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、営業拠点については事業所別に、製造拠点については工場別に、遊休資産については当該資産単独で、各々資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
設備の遊休化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(建物及び構築物16百万円)として計上しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから正味売却価額を零円としております。