有価証券報告書-第102期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、長期的な成長の実現に向け企業体質の強化及び将来の事業展開に備えるとともに、安定的、継続的な配当を実施することを基本方針としております。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末は、2014年6月21日に創立70周年を迎えた節目の年度に好業績を達成できたことから、株主の皆様へ感謝の意を表し、1株当たり普通配当5.5円に1円の記念配当を加えた6.5円を1株当たりの配当金とし、これにより中間配当金5.5円を加えた年間配当金は1株につき12円となります。
内部留保資金については長期的な競争力の強化を図るべく、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末は、2014年6月21日に創立70周年を迎えた節目の年度に好業績を達成できたことから、株主の皆様へ感謝の意を表し、1株当たり普通配当5.5円に1円の記念配当を加えた6.5円を1株当たりの配当金とし、これにより中間配当金5.5円を加えた年間配当金は1株につき12円となります。
内部留保資金については長期的な競争力の強化を図るべく、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2014年10月21日取締役会 | 944 | 5.50 |
| 2015年4月21日取締役会 | 1,116 | 6.50 |