有価証券報告書-第103期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、財務の安定性を維持しつつ、収益力と資本効率を向上させ、中長期的に企業価値を高めることが株主の皆様の利益につながるものと考えています。利益の配分については、中長期的な成長の実現に向け企業体質の強化を図ると共に将来の事業展開に備えること、及び、安定的、継続的な配当を実施することを基本方針としています。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末の配当金につきましては、この方針に基づき、1株につき5.5円を実施いたします。これにより中間配当金5.5円を加えた年間配当金は1株につき11円となります。
内部留保資金については長期的な競争力の強化を図るべく、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末の配当金につきましては、この方針に基づき、1株につき5.5円を実施いたします。これにより中間配当金5.5円を加えた年間配当金は1株につき11円となります。
内部留保資金については長期的な競争力の強化を図るべく、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2015年10月20日取締役会 | 945 | 5.50 |
| 2016年4月19日取締役会 | 945 | 5.50 |