有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、2030年度のありたい姿を見据えた2023年度~2025年度の定量計画を含む「クレハグループ新中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定しました。
同計画において、剰余金の配当については、将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ、安定的な配当を行い、目標配当性向を30%以上とすることを基本方針としました。
本方針を踏まえ、当期末の配当金は1株につき145円とし、これにより中間配当金125円を加えた年間配当金は1株につき270円となります。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会が決定する旨を定款に定めております。
内部留保資金については、企業価値向上のために、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資、社会課題の解決に向けた環境負荷低減等への投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
同計画において、剰余金の配当については、将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ、安定的な配当を行い、目標配当性向を30%以上とすることを基本方針としました。
本方針を踏まえ、当期末の配当金は1株につき145円とし、これにより中間配当金125円を加えた年間配当金は1株につき270円となります。
当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会が決定する旨を定款に定めております。
内部留保資金については、企業価値向上のために、重点事業分野における新設・増設投資、研究開発投資、社会課題の解決に向けた環境負荷低減等への投資に充当する考えでおります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年10月18日 | 取締役会 | 2,439 | 125.00 |
| 2023年4月27日 | 取締役会 | 2,830 | 145.00 |