4042 東ソー

4042
2026/04/30
時価
7844億円
PER 予
18.27倍
2010年以降
3.47-29.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.47-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
4.14%
ROE 予
5.1%
ROA 予
3.05%
資料
Link
CSV,JSON

東ソー(4042)の売上高 - エンジニアリングの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
813億7900万
2013年6月30日 -81.3%
152億2000万
2013年9月30日 +116.39%
329億3500万
2013年12月31日 +49.96%
493億8900万
2014年3月31日 +54.67%
763億9000万
2014年6月30日 -80.09%
152億1300万
2014年9月30日 +139.19%
363億8800万
2014年12月31日 +50.89%
549億600万
2015年3月31日 +58.02%
867億6100万
2015年6月30日 -79.24%
180億1500万
2015年9月30日 +122.04%
400億
2015年12月31日 +50.03%
600億1200万
2016年3月31日 +54.17%
925億2200万
2016年6月30日 -78.84%
195億8000万
2016年9月30日 +114.83%
420億6400万
2016年12月31日 +46.89%
617億8800万
2017年3月31日 +61.6%
998億5100万
2017年6月30日 -82.49%
174億8300万
2017年9月30日 +128.73%
399億8900万
2017年12月31日 +54.34%
617億2100万
2018年3月31日 +54.3%
952億3600万
2018年6月30日 -76.94%
219億6300万
2018年9月30日 +128.8%
502億5200万
2018年12月31日 +54.89%
778億3600万
2019年3月31日 +48.51%
1155億9500万
2019年6月30日 -77.21%
263億4000万
2019年9月30日 +128.02%
600億6100万
2019年12月31日 +42.62%
856億5900万
2020年3月31日 +41.37%
1210億9500万
2020年6月30日 -78.15%
264億5600万
2020年9月30日 +118.16%
577億1600万
2020年12月31日 +48.41%
856億5800万
2021年3月31日 +44.82%
1240億5200万
2021年6月30日 -77.77%
275億7200万
2021年9月30日 +120.6%
608億2400万
2021年12月31日 +53.24%
932億700万
2022年3月31日 +40.5%
1309億5800万
2022年6月30日 -68.28%
415億4100万
2022年9月30日 +90.77%
792億4800万
2022年12月31日 +48.37%
1175億8000万
2023年3月31日 +40.88%
1656億5200万
2023年6月30日 -79.25%
343億6600万
2023年9月30日 +118.91%
752億3200万
2023年12月31日 +61.23%
1213億
2024年3月31日 +42.39%
1727億2100万
2024年9月30日 -49.8%
867億300万
2025年3月31日 +115.65%
1869億7600万
2025年9月30日 -49.13%
951億1000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)527,6231,063,382
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)45,421101,433
2025/06/25 14:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「石油化学」は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造販売をしております。「クロル・アルカリ」は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造販売をしております。「機能商品」は、無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造販売をしております。「エンジニアリング」は水処理装置の製造販売及び建設・修繕等の事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/25 14:53
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
株式会社ホステック
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社ホステック他は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/25 14:53
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/25 14:53
#5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社97社及び関連会社15社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しております。
なお、当社グループの連結決算対象会社数は105社(連結子会社91社、持分法適用会社14社)であります。また、事業に係る位置づけ及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。
2025/06/25 14:53
#6 会計方針に関する事項(連結)
また、買戻し義務を負っている製品販売取引に関して、顧客から買い戻すと見込まれる製品については収益を認識せず、当社が権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。
エンジニアリング事業においては、主に工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。工事契約の進捗度の測定は、工事原価の発生度合に応じて工事が進捗していくと考えられるため、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2025/06/25 14:53
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
機能商品事業の商品及び製品の販売に関する顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、石油化学事業と同様であります。
エンジニアリング事業
連結子会社では、エンジニアリング事業において、国内及び海外の顧客に対して、主に水処理プラントの建設工事、既存設備の改造工事、メンテナンスや運転管理などの各種水処理サービス等の提供を行っております。これらの取引について、変動対価の金額に重要性はありません。
2025/06/25 14:53
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2025/06/25 14:53
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業セクターを置き、各事業セクターは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業セクターを基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「石油化学」、「クロル・アルカリ」、「機能商品」、「エンジニアリング」の4つの報告セグメントとしております。
「石油化学」は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造販売をしております。「クロル・アルカリ」は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造販売をしております。「機能商品」は、無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造販売をしております。「エンジニアリング」は水処理装置の製造販売及び建設・修繕等の事業を行っております。
2025/06/25 14:53
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本アジアその他地域
中国その他
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/25 14:53
#11 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
機能商品事業5,019
エンジニアリング事業3,118
その他事業2,241
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 14:53
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年12月当社入社
石油化学セクター長
2021年6月エンジニアリングセクター長
2022年3月クロル・アルカリセクター長
2025/06/25 14:53
#13 研究開発活動
社会課題や成長分野への取り組み、研究のデジタルトランスフォーメーション等への対応、部門間の連携強化を目的として、当社では2024年6月に研究開発体制を再編いたしました。具体的には、全研究部門を統括する研究本部を社長直轄の組織として新設し、研究本部の下に3つの機能別研究センターを設置いたしました。先端融合研究センター(先端材料研究所、ライフサイエンス研究所)では先端材料および健康・医療事業分野、石化・高分子研究センター(高分子材料研究所、ウレタン研究所)では石油化学、ポリマー、ウレタン事業分野、機能材料研究センター(無機材料研究所、有機材料研究所)では機能商品事業分野の研究開発を担っております。MIセンターでは研究開発効率化のためのMI技術構築を進めております。
また、当社グループ全体の生産技術、エンジニアリングの拠点である技術センターでは各製品に関わるプロセス開発を担っております。さらに、オルガノ株式会社の開発センターではエンジニアリング事業分野の研究開発を担っております。
また、高度専門職を志向する風土を社内に醸成し、高度な専門性を有する研究者の育成を促進するため、2024年4月より高度専門職制度を新設しました。
2025/06/25 14:53
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1. 当社及び子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、又はその他使用人に過去10年以内に就任したことがある者
2. 当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品若しくはサービスを提供しており、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)の業務執行取締役、執行役、又は執行役員
3. 当社の主要な取引先(当社が製品若しくはサービスを提供しており、その取引額が当社の直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)の業務執行取締役、執行役、又は執行役員
2025/06/25 14:53
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:億円)
前連結会計年度当連結会計年度増減
売上高10,05610,634577
営業利益798989191
〈参考〉為替、海外製品市況
2025/06/25 14:53
#16 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1) 重要な設備の新設等
セグメントの名称計画金額(百万円)設備投資計画の主な内容
機能商品14,800南陽 分離精製剤製造設備の能力増強、四日市 分離精製剤製造設備の能力増強、トーソー・SMD, Inc. スパッタリングターゲット製造設備の能力増強、合理化・情報化・維持更新等
エンジニアリング4,500合理化・情報化・維持更新等
その他・全社15,300東京研究センターバイオ研究棟 カスタマーサポートセンターの新設、基幹システムの更新、合理化・情報化・維持更新等
(注)1.所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。
2.「事業所共通設備」につきましては、各セグメントに振り替える予定です。
2025/06/25 14:53
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社ホステック他は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/25 14:53
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
TSMDは、スパッタリングターゲットの製造・販売を行っており、将来の需要拡大に対応するため設備投資を実施しました。しかしながら、米国半導体市場の回復の遅れによる出荷減を受けて営業損失を計上していることから、減損の兆候が認められると判断し、回収可能性のテストを行いました。回収可能性のテストの結果、TSMDの割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。
TSMDの割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎として見積もっており、将来の米国半導体市場の回復に伴う売上高成長率といった、経営者による判断を伴う仮定が含まれております。したがって、市場環境の変化等により、これらの仮定に変更が生じた場合には、固定資産の減損損失の認識が必要になる可能性があります。
3.棚卸資産の評価
2025/06/25 14:53
#19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高264,189百万円279,316百万円
仕入高133,931135,068
2025/06/25 14:53
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/25 14:53

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。