有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 13:51
【資料】
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【項目】
186項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、本社に製品群別の事業部門を置き、取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を
立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品群別のセグメントから構成されており、「化成品」
「セメント」「電子先端材料」「ライフサイエンス」「環境事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりです。
報告セグメント主要な製品等
化成品苛性ソーダ、ソーダ灰、塩化カルシウム、重炭酸ナトリウム、珪酸ソーダ、水素、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、酸化プロピレン、塩素系溶剤
セメントセメント、生コンクリート、セメント系固化材、資源リサイクル
電子先端材料多結晶シリコン、乾式シリカ、四塩化珪素、窒化アルミニウム、電子工業用高純度イソプロピルアルコール、フォトレジスト用現像液、工業用イソプロピルアルコール
ライフサイエンス医療診断システム、歯科器材、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム
環境事業イオン交換膜、廃石膏ボードリサイクル

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、経営管理区分の変更に伴い、従来「ライフサイエンス」に区分していた子会社の一部について、「その他」へ報告セグメントの変更を行っております。
当連結会計年度より、経営管理区分の変更に伴い、従来「環境」に区分していた持分法適用会社の一部について、「その他」へ報告セグメントの変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同
一です。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益をベースとした数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額
(注)3
化成品セメント電子先端材料ライフ
サイエンス
環境事業
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
115,40166,30877,31641,3487,02434,590341,990-341,990
(2) セグメント間の
内部売上高又は
振替高
193878652203689,13111,244△11,244-
115,59467,18777,96941,3687,39243,722353,234△11,244341,990
セグメント利益
又は損失(△)
11,5306,7103,3418,595△1021,35631,432△5,79525,637
セグメント資産71,59071,993123,90246,9208,33560,601383,34374,017457,360
その他の項目
減価償却費(注)42,3503,3194,8621,1715763,07115,3502,33917,690
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)5
2,9864,5249,5003,8265472,92824,3126,48130,794

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業
等を含んでおります。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用および
セグメント間取引消去額等です。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産118,345百万円が含まれておりま
す。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
6 売上高は、その他の収益の額に重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益とその他の収益に区分
して表示しておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表計上額
(注)3
化成品セメント電子先端材料ライフ
サイエンス
環境事業
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
114,92564,31286,21841,9334,93530,748343,073-343,073
(2) セグメント間の
内部売上高又は
振替高
763928352228010,02111,629△11,629-
115,00264,70587,05441,9555,21640,769354,702△11,629343,073
セグメント利益10,8327,4539,5837,816522,16337,902△7,93329,968
セグメント資産64,33566,705118,17547,2447,64565,925370,032106,174476,207
その他の項目
減価償却費(注)42,6243,7455,4381,3955733,23517,0122,67519,688
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)5
3,8022,8758,0112,8291934,93722,6515,13227,784

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業
等を含んでおります。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用およびセグメント間取
引消去額等です。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産147,149百万円が含まれておりま
す。
3 セグメント利益の調整額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
6 売上高は、その他の収益の額に重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益とその他の収益に区分
して表示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
254,57865,97821,434341,990

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
131,31335,8431,598168,755

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
250,86172,96219,248343,073

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
135,40334,9551,932172,291

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
化成品セメント電子先端
材料
ライフ
サイエンス
環境事業その他調整額合計
減損損失---83---83

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
化成品セメント電子先端
材料
ライフ
サイエンス
環境事業その他調整額合計
減損損失-182963-115-397

(注)「その他」の金額は、その他関連事業に係るものです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
化成品セメント電子先端
材料
ライフ
サイエンス
環境事業その他調整額合計
当期償却額-18---63-81
当期末残高-30---221-252

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
化成品セメント電子先端
材料
ライフ
サイエンス
環境事業その他調整額合計
当期償却額-18---49-67
当期末残高-12---57-69

(注)「その他」の金額は、その他関連事業に係るものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。

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