有価証券報告書-第150期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 10:31
【資料】
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【項目】
128項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、本社に製品群別の事業部門を置き、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部門を基礎とした製品群別のセグメントから構成されており、「化成品」「特殊品」「セメント」「ライフアメニティー」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりです。
報告セグメント主要な製品等
化成品苛性ソーダ、ソーダ灰、塩化カルシウム、珪酸ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹
脂、酸化プロピレン、イソプロピルアルコール、メチレンクロライド
特殊品多結晶シリコン、乾式シリカ、窒化アルミニウム、金属洗浄用溶剤、電子工業用高純度薬
品、環境関連装置
セメント普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメント、高炉セメント、生コンクリート、セメント系固化材、廃棄物処理
ライフアメニティーポリオレフィンフィルム、樹脂サッシ、医療診断システム、歯科器材、ガスセンサ、イオ
ン交換樹脂膜、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム

当連結会計年度より、従来の「機能部材」セグメントを「ライフアメニティー」セグメントに名称を変更しておりますが、名称変更のみであり、当該報告セグメントの事業内容に変更はありません。
また、業績管理をより適切に行うため、従来は調整額に含めていた費用のうち、各セグメントへの関連が明確な費用については、各セグメントに直接負担させる方法に変更を行っております。
なお、変更後の基準により作成した前連結会計年度に係る報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、「前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)」に記載しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
化成品特殊品セメントライフアメニティー
売上高
(1)外部顧客への売上高76,38444,23569,77649,26718,968258,632-258,632
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高9688,6081841,74221,18732,691△32,691-
77,35252,84469,96151,00940,156291,324△32,691258,632
セグメント利益4263915,3332,9322,61511,699△4,9276,772
セグメント資産52,664212,00848,79744,88726,563384,922133,328518,251
その他の項目
減価償却費3,4987,1762,6281,7951,26016,3586,74123,099
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,23486,5823,0133,60182496,2562,65298,908

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産150,319百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
化成品特殊品セメントライフアメニティー
売上高
(1)外部顧客への売上高85,38541,89078,81455,55225,687287,330-287,330
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高1,07110,5931661,50521,59434,931△34,931-
86,45752,48378,98157,05747,281322,262△34,931287,330
セグメント利益2,2356,0906,6824,8634,16824,041△3,77020,270
セグメント資産55,421256,73658,05851,13328,374449,724126,590576,315
その他の項目
減価償却費2,9671,6762,7762,0051,34910,7745,86816,642
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,14253,8712,8242,3091,23961,38611761,503

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外販売会社、運送業、不動産業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究開発に係る費用等です。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産145,249百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略します。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
216,49631,13810,997258,632

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアその他の地域合計
112,203151,38310,784274,370

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略します。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
233,55740,17613,596287,330

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアその他の地域合計
107,398201,25614,445323,100

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
減損損失-26,631-38-59027,260

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
減損損失---5-368374

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
当期償却額--653--69
当期末残高--218---218

なお、平成22年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりとなります。
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
当期償却額--29---29
当期末残高--43---43

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
当期償却額--4190--419
当期末残高--3,622---3,622

なお、平成22年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりとなります。
(単位:百万円)
化成品特殊品セメントライフアメニティーその他調整額合計
当期償却額--29---29
当期末残高--14---14

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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