有価証券報告書-第170期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、株主に対する利益配分を重要な責務と考えており、配当については、各期の業績、安定的な配当の継続性、今後の事業展開に向けた内部留保等を総合的に勘案し決定しております。また、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当を導入いたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当金については、上記方針に基づき中間配当は1株当たり45.0円(株式分割考慮後9円)、期末配当は1株当たり10円とし、年間の配当金としては1株当たり19円(株式分割考慮後)となりました。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用して参ります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。2024年11月8日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当金については、上記方針に基づき中間配当は1株当たり45.0円(株式分割考慮後9円)、期末配当は1株当たり10円とし、年間の配当金としては1株当たり19円(株式分割考慮後)となりました。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用して参ります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 | 1,141 | 45.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年5月9日 | 1,258 | 10.00 |
| 取締役会決議 |
(注) 2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。2024年11月8日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。