有価証券報告書-第164期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社グループは、株主に対する利益配分を重要な責務と考えており、配当については、各期の業績、安定的な配当の継続性、今後の事業展開に向けた内部留保等を総合的に勘案し決定している。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めている。
当期の期末配当金については、上記方針に基づき1株当たり35.00円とした。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用していく。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めている。
当期の期末配当金については、上記方針に基づき1株当たり35.00円とした。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用していく。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年11月6日 取締役会決議 | 691 | 30.00 |
| 2019年5月10日 取締役会決議 | 808 | 35.00 |