有価証券報告書-第160期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益配分を重要な責務と考えており、各期の業績と今後の事業展開に備えるための内部留保を勘案し、決定することを基本としている。また、安定性についても重要であると考えている。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めている。
当期の配当金については、上記方針に基づき1株当たり8.00円(内 中間配当4.00円)とした。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用していく。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めている。
当期の配当金については、上記方針に基づき1株当たり8.00円(内 中間配当4.00円)とした。
内部留保資金は、企業価値向上のための研究開発や設備投資、M&A等に活用していく。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月7日 取締役会決議 | 421 | 4.00 |
| 平成27年5月8日 取締役会決議 | 421 | 4.00 |