信越化学工業(4063)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 518億5600万
- 2021年6月30日 +9.43%
- 567億4700万
- 2022年6月30日 +36.58%
- 775億500万
- 2023年6月30日 +3.29%
- 800億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当セグメントの売上高は、前年同期に比べ17.0%(493億6千6百万円)減少し、2,404億1千7百万円となり、営業利益は、前年同期に比べ37.6%(484億1千4百万円)減少し、801億7千9百万円となりました。2023/08/09 10:03
[電子材料事業]
半導体市場は、昨年秋以降の調整局面が当該期でも続きました。その収束にはまだ時間を要すると見込まれます。そのような事情のなか、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を計画通りに出荷することに注力しました。希土類磁石も、ハードディスクドライブ向けや産業機器用で調整が続きましたが、他市場向けへの拡販に努力しました。