信越化学工業(4063)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 1055億2600万
- 2021年9月30日 +12.55%
- 1187億7200万
- 2022年9月30日 +34.33%
- 1595億4300万
- 2023年9月30日 -3.35%
- 1542億300万
- 2024年9月30日 +21.13%
- 1867億8800万
- 2025年9月30日 -8.62%
- 1706億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当セグメントの売上高は、前年同期に比べ24.7%(1,606億7千4百万円)減少し、4,909億6千6百万円となり、営業利益は、前年同期に比べ43.0%(1,245億9千4百万円)減少し、1,652億9千1百万円となりました。2023/11/13 10:06
[電子材料事業]
半導体市場は、昨年秋以降の調整局面が当第2四半期でも続きました。その収束にはまだ時間を要すると見込まれます。そのような事情のなか、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を計画通りに出荷することに注力しました。希土類磁石も、ハードディスクドライブ向けや産業機器用で調整が続きましたが、車載市場ほかへの拡販に努力しました。