営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 35億2300万
- 2020年3月31日 -31.68%
- 24億700万
個別
- 2019年3月31日
- 29億9700万
- 2020年3月31日 -14.75%
- 25億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/22 13:20
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。(単位:百万円) セグメント間取引消去 23 7 連結財務諸表の営業利益 3,523 2,407 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2020/06/22 13:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 役員の報酬等(連結)
- 業績連動報酬の連結業績評価において参照した目標指標の状況は、次のとおりです。2020/06/22 13:20
目標指標達成率の変動幅と短期インセンティブ支給率の関係は、次のとおりです。業績評価指標 評価割合 目標(百万円) 実績(百万円) 売上高 50% 37,800 33,729 営業利益 50% 2,450 2,407
(注)業績評価指標の目標達成率が下限を下回った場合は、支給率を零とします。業績評価指標 目標達成率変動幅 支給率 下限:80% 50% 営業利益 上限:150% 150% 下限:50% 50% - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/22 13:20
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高・営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としています。
(4) 経営環境および対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績におきましては、半導体市場が活況であった前連結会計年度に比べ、米中貿易摩擦や韓国向け輸出管理の運用の見直しなどを背景に半導体液晶部門の輸出販売が減少したことにより、売上高は337億29百万円(前期比12.1%減)となりました。2020/06/22 13:20
利益面におきましては、主要原材料の無水フッ酸価格が中国市場の需給等の影響により、前連結会計年度に比べ低下したものの、売上高減少の影響により、営業利益は24億7百万円(同31.7%減)となりました。また、原材料購入における為替リスクのヘッジを目的として取り組んでいるデリバティブ取引について、前連結会計年度末に計上したデリバティブ評価益3億5百万円が、当連結会計年度末では3百万円と縮小したことにより、経常利益は23億7百万円(同39.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億24百万円(同18.2%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、当連結会計年度末現在の当社グループ各拠点における生産、販売体制に大きな影響はなく、当連結会計年度における業績への影響も軽微に留まっています。