営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億700万
- 2021年3月31日 +69.55%
- 40億8100万
個別
- 2020年3月31日
- 25億5500万
- 2021年3月31日 +37.57%
- 35億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/25 13:30
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。(単位:百万円) セグメント間取引消去 7 △95 連結財務諸表の営業利益 2,407 4,081 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2021/06/25 13:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬)2021/06/25 13:30
業績連動報酬は、短期インセンティブとして、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績評価指標の目標達成率を反映した金銭報酬としています。具体的には、各事業年度の連結売上高および連結営業利益の目標達成率と、親会社株主に帰属する当期純利益を全業務執行取締役の評価指標とするほか、各業務執行取締役の担当部門業績評価なども加味して個人別に決定されます。当該業績評価指標を選択した理由は、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高・営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としているためです。
(注)業績評価指標の目標達成率が下限を下回った場合は、支給率を零とします。業績評価指標 評価割合 目標達成率変動幅 支給率 下限:80% 50% 連結営業利益 50% 上限:150% 150% 下限:50% 50% - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 13:30
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高・営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としています。
(4) 経営環境および対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績におきましては、半導体液晶部門および原子力関連施設で使用される濃縮ホウ素(ボロン10)の販売増加が寄与したものの、表面処理部門および代替フロン部門の出荷量が減少したことにより、売上高は328億93百万円(前期比2.5%減)となりました。2021/06/25 13:30
利益面におきましては、高純度薬品事業では、主要原材料の無水フッ酸価格が、中国市場の需給等の影響により前連結会計年度に比べ低下したことに加え、原子力関連施設で使用される濃縮ホウ素(ボロン10)の販売増加等が利益の増加に寄与しました。メディカル事業では、がん治療法であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用ホウ素薬剤について、頭頸部癌における販売を開始し売上高を計上するとともに、経費の節減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少し、営業損失が縮小しました。その結果、営業利益は40億81百万円(同69.5%増)、経常利益は40億20百万円(同74.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億59百万円(同53.8%増)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大について、現時点で当社グループ各拠点における生産、販売体制に大きな影響はなく、当連結会計年度における業績への影響も軽微に留まっています。